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06/26/2010

飲み放題がなくなる

世界保健機構(WHO)が飲み放題を禁止しました。5月20日に開いた総会で「アルコールの有害な使用を低減するための世界戦略」という指針が採択されたなかに明記されています。

正確には国として取組むべき内容として、「(アルコール飲料の)直接的、間接的な割引販売、原価割れ販売および飲み放題均一料金、またはそれ以上の大量販売の禁止または制限」という項目が盛り込まれたのです。

さあ、居酒屋業界はどうするでしょうか?

(フジサンケイ・ビジネスアイ 6月22日付1面)


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06/20/2010

今年も青梅の蜂蜜漬け

今年も自宅で収穫した青梅をいただいたのできのうときょう、青梅の蜂蜜漬けを作りました。出来上がるのは2ヵ月ほど先です。去年のBlogを見ると、奇しくも同じ6月19日に作っていました。

昨年は大豊作だったとのことで2kgいただいたのですが、今年は不作だったため750g。もっとも2kgを1つの瓶で作るのは大変でした。750g程度が適量かも。

1.まず梅を水洗いし、水中で3時間ほどアク抜き。
2.ついで乾燥し、箸の先でへた取りをして、フォークであちこちにアナを開けます。
3.殺菌した容器(ここで今年は下記の失敗)に梅を入れ、蜂蜜を注ぎます。去年は2kgの梅に2.5kgちかくを詰め込んだのですが、今年は750gの梅に2kgですからラクラクです。なにしろ去年は4.2リットルの容器があふれんばかりで、梅が縮んでくるまで大変でした。
4.表面が乾燥するとカビが生えますので、薬局で買ってきた医療ガーゼ(30cm×1m 2枚で160円の1枚を使う)で表面を覆います。毎日箸で上からつついていつも湿った状態にします。

今年の失敗:ついついプラスチックの耐熱温度60℃を失念してお湯をかけたため容器が変形していましました。

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オス メス 図鑑

けさの産経新聞読書欄で面白い本が紹介されていました。

オスとメスの違いを動物ごとに解説した図鑑です。

人間の男女は比較的似ていますが、外観のまったく違う動物は珍しくありませんから貴重な情報になるでしょうね。目のつけどころがいい。

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06/19/2010

56分の1

「はやぶさ」の快挙が話題になっています。「はやぶさ」後継機開発予算17億円をたった3000万円にけちった民主党政権の幹部連中や「2位ではなぜいけないのか」とのたまった女性議員が相次いで、快挙を絶賛しているとか。

さすが選挙のためなら何でもあり? 高校授業料無償化4000億円のばらまき財源のために、はやぶさ17億円を切っておきながら、成功と聞くや、すぐに便乗するとはあきれた政治屋どもです。

「56分の1」! こんな国に将来はありません。
ところで「はやぶさ」帰還にすばらしいアイディを出したNECのなんとかさん(お名前を忘れた)は素晴らしいですね。NECのイオンエンジンとかもすごい!

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宝くじにあたった

といっても5000円。いつも300円しか当らないのにこんな高額?何年ぶりでしょう。いや何十年ぶりかもしれない。もったいないのでなにかいいことがあるかもしれないので、宝くじ売り場の女性からもらった5000円札をそのまま娘にあげました。

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環境は怪しい

6月?日付けフジサンケイ・ビジネスアイに不思議な記事を見つけました。コンビニのミニストップが木造店舗を建設し、CO2排出量が鉄骨店舗より33%も削減できたという内容です。

ところが数字がおかしい。1店舗当たりCO2排出量は、鉄骨105.5kg、木造72.2kgと書いてあります。
粗鋼1トン造るのに製鉄所で排出するCO2は約2トンです。これは鉄鋼各社の「環境報告書」をみればわかります。鉄鋼製品になるまでの歩留りを考慮すれば2トン以上になる計算。
1店舗あたり105.5kgしかCO2を排出しないのなら、使用している鉄は約44kgという信じられない超軽量建築物になってしまいます。

一方、木造のCO2排出量算出の前提はどうでしょうか。鉄は廃棄後のスクラップを溶かして何回でもリサイクルできます。木材は廃棄された後、最終的に焼却処分となり大量のCO2を排出します。木材のCO2排出量はどこからどこまでをどういう前提で計算しているのでしょうか。青々と茂る森林がCO2を吸収しているところだけを考慮して計算したのならまったく意味がありません。

そもそも素性のまったく異なるもののCO2排出量を比較することになんの意味があるのでしょうか? 環境に関するデータには根拠のあやふやなものが氾濫しています。自分達に都合のいい解釈をして宣伝していることも多く、それをマスコミもそのまま流しますから油断できません。

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06/13/2010

よくぞ頑張った! はやぶさ帰還(写真)

はやぶさが帰ってきました。

その様子を和歌山大学がオーストラリアからライブ中継していました。さきほど22時50分過ぎでしたね。映像に感激しました。「来た! 来た!」「あー、すごい」「きゃー」「燃えてる」「あの前のところがカプセル?」という現地からの叫び声も感動ものでした。
あんなに激しく燃えるとは思いませんでしたね。

あたりがずいぶん明るくなりました。すごい!
イトカワの砂を持ち帰ってくれていたら素晴らしいですね。何回も絶望かと思われたのに、こうしてちゃんと帰ってきたのですから大変なものです!

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06/12/2010

女の子頑張れ!映画

資生堂「TSUBAKI」のコマーシャルに登場する「美しい日本」の「美しい女性」6人が三世代の主人公としてそれぞれの人生を、懸命に強く美しく生きる物語です。チラシに「スクリーンに凛と咲く6輪の花たち」。映画の題名は6人の女性達を表現しています。

昭和11年、親の決めた結婚に戸惑う蒼井優は、自由な生き方を求めて花嫁衣裳のまま式当日、逃出して神社に・・・
そして昭和30年代、蒼井の娘達・・・竹内結子(長女)、田中麗奈(次女)、仲間由紀恵(三女)は恋愛、出産、別れとそれぞれに悩み苦しみながらも、力強く生きぬこうとしています。自分の命と引き替えにお腹の子供に新しい世界を見せようとする仲間由紀恵さんがずいぶんかわいらしく、きれいに見えました。
さらに平成21年、仲間さんの娘、鈴木京香(長女)、広末涼子(次女)の歩む人生は・・・

「お母さんは、お父さんといっしょになってよかった?」(蒼井優)
「人を愛するってすごいことなのよ」(竹内結子)
「わたし、ほんとうの強い女になるんです。かっこだけじゃなくて」(田中麗奈)
「わたしは、この子に世界を見せてあげたいの」(仲間由紀恵)
「ふられたおばさんだから」(鈴木京香)
「生きているだけで楽しいんだよ」(末広涼子)

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06/08/2010

幸せます・・・って?

少し前の「ケンミンショー」で不思議な山口言葉を聞きました。
標準語で「~していただくと助かります」というところを、山口では、「~していただくと幸せます」というそうです。

「シアワセマス」?

なんとも奇妙な響きです。さっそく柳井市出身の同僚に聞くと、「ああ、使うよ」。お母さんが山口出身と言う女性も「母が言ってますよ」。どうやら嘘ではないらしい。

番組の説明によると、山口の方言に「幸せる」という動詞があり、この「幸せ」に「ます」をつけたものだそうです。
隣の広島出身ですが全然知りませんでした。

なお、島根では「~していただくと助かります」を「~していただくと喜びます」と表現するそうです。これも他府県民にとっては奇妙な響きですね。

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06/06/2010

アナログ終了

テレビの完全デジタル化を前にケーブルテレビの世界ではすでにアナログ終了・・・

めんどうなお知らせの文書に閉口して放置していたのですが、「デジタル用の機器」(セットアップボックスというそうです、いままではホームターミナルという名称)を送りつけてきて、「交換して、いままでのものを返却してくれ」と言われれば変えざるをえません。

ということできょう交換したのですが、途中、「番組ナビ」が画面に出てくれず悩んだり(テレビ、セットアップボックスともに「CATV」を選択していないと出てこないことが判明して解決 ←マニュアルにひとこと書いてくくれれば悩まなかったのに!)、録画が出来なくて途方にくれたり・・・

録画の件は、サービスセンターに問合せてやっとわかりました。私が使っているのはアナログ時代のVHS-DVD共用のレコーダー(ハードディスク録画なし)。画質は悪いのですが、いままでCATVのアナログ放送からDVDに録画していました。ところが今後はアナログがなくなりますので、デジタルから録画しなければなりません。

ケーブルテレビのやさしい女性が電話で教えてくれたのは・・・・「画質の落ちないデジタルで録画する場合、コピーは1回だけというコピーガードが働きます。ハードディスクまたはVHSなら録画できますが、DVDへの直接録画はできない仕組みになっています」。テレビを変えたとき、いろいろトライしてもデジタルから録画できなかったのかはそのためだったのか・・・

ですから私のレコーダーで録画しようとすれば、この時代に、VHSを使わざるをえないというわけ。いまさらねえ・・・

新しいハードディスク付レコーダーを購入し、iLINKを使わないといけないのでしょうね。
とはいえ、とりあえず電気屋に行ってVTRテープでも買ってくるか。今でも売ってるのかな?

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歴史に残る名VTR

きょうのよみうりテレビ「たかじんのそこまで言って委員会」。

中島みゆきさんの名曲「時代」の歌声&歌詞の字幕とともに流れたのは、鳩山・小澤辞任に至る迷走ストーリー。すばらしいVTRと出演者全員絶賛していました。

よくもあれだけぴったりの曲を見つけてきたものです。三宅先生も感激されていました。

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RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

心あたたまるストーリーです。

一流会社のエリート社員中井貴一が突然、子供の頃からあこがれていた故郷島根のバタデン(一畑電車)運転士に・・・母親(奈良岡朋子)の病気がきっかけで。

東京でハーブティーのお店を経営する妻(高島礼子)と、大学生の娘(本仮屋ユイカ)が彼の生き方を応援します。

本仮屋ユイカさんを久しぶりに見ました。NHK朝ドラ「ファイト」(2005年)に出演していたころに比べ、随分大人になっていました。相変わらずかわいい女の子です。1988年生まれだそうですから今22歳ですか。
「スイングガールズ」でも、上野樹里さん、貫地谷しほりさんたちと出ていましたね。

そうそう、山口百恵・三浦友和夫妻の息子三浦貴大さんの役者デビュー作でもあります。

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06/05/2010

龍馬が来たぜよ

龍馬コインが造幣局から届きました。
カラー銀貨です。なかなかきれいですね。

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06/02/2010

ほんまや

住吉区役所の自動販売機に「ほんまや」があったので買ってみました。

大阪市の水道水をそのままPETボトルにつめたものです。市営地下鉄の売店にもありますが、「水道水を買うなんて」と思っていままで買ったことはありませんでした。

価格的には500mlで100円ですから、水道代より1000倍以上高いのではないでしょうか。

ただし、飲んでみると、大阪の水道水もなかなかおいしいですね。

17年前に大阪に来たころの水道水はまずくて飲めなかったものです。その後、芦屋に転居したときもひどいものでした。腐った琵琶湖の水を飲まされているようで・・・お茶の味がどうも変だと思ったら、水道水が原因でした。あわてて近所のダイエーに出かけて、蛇口につける浄水器を買って取り付けたものです。


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