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07/14/2010

しばらくお休み

あさってからしばらくパソコンなしの生活。

mixiともしばらくお別れです。

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07/11/2010

あきれたケーブルテレビ

契約しているケーブルテレビ会社から「アナログ放送サービスを辞めてデジタルに一本化にするから」とデジタルチューナーを送りつけてきたので、自分で交換してアナログチューナーを送り返したのはいいのですが・・・

ケーブルテレビで地上デジタルやBSデジタルテレビを見るには、B-CASカードをチューナーに挿入しなければならないとのこと。しかもこれは工事業者が自宅に来て取り付けるということでした。ところが申込みをしたのに1ヵ月以上たっても何の音沙汰もありません。この1ヵ月あまり、今までアナログで見られたNHK BS1もBS2も見られなかったわけ。たまりかねて本日電話したところ、「カスタマーセンターの端末画面には申込みの記録がありません。担当の大阪局に連絡しておきます」。5時間ほどして大阪局から電話がありました。

 「こちらに登録してある電話番号に電話しても連絡がつきませんでした」。バカ言え! その番号は10年?ほど昔の番号だろ。申込書にいまの電話番号も、日中連絡の取れる携帯の番号も書かせといて、いったい何を寝ぼけたことを。申込書を確認すればすぐわかるのに、「電話してもつながりませんでした」とそのまま放置するとは、いったいどんな会社なんじゃい。1ヵ月分のケーブルテレビ受信料とNHKのBS受信料をどうしてくれる!

おまけに「じつはB-CASカード挿入していただくと、最低6ヵ月間契約を継続していただくことになっていまして」。そんなことどこにも書いてないのに、勝手なことを言う。じつに腹の立つケーブルテレビの対応であった・・・

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07/10/2010

ゲゲゲ、レレレ、ららら

「ゲゲゲの女房」もいよいよ講談社の編集者に認められ、「別冊少年マガジン」に連載した「テレビくん」が注目され、講談社児童漫画賞を受賞する昭和40年の話に入り、ますます面白くなってきました。

ところで「文芸春秋」8月号に「ゲゲゲの一家 爆笑ゲラゲラ座談会」という記事が載っています。水木しげる、奥さん、次女の座談会です。

この中で次女の武良悦子さんがこんなことを・・・

「(お母さんの<ゲゲゲの女房>も売れてるけど)、 私が手塚(治虫)先生の娘のるみ子さん、赤塚(不二夫)先生の娘りえ子さんと一緒に出した<ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘>も、もう4刷だよ」

どんな本なのでしょうか?

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知人から「YouTubeで孫を見て」

東京に住む知人からメールがきました。

「ロンドンで生活している娘夫婦の双子がバイオリンを習っている。YouTubeで練習風景が見られるので暇なときにでも見てやってください」

Googleでお孫さんの名前をローマ字入力すると、すぐに検索できました。便利といえば便利ですねえ・・・

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07/09/2010

デジカメムービー

何年か前、水谷さんが知研何十周年の会合で、いままでの写真をしゃれたスライドショーにまとめて知研関西の歴史をまとめて紹介されました。エビスさんもBlogでよく利用されています。

わたしもおそまきながらソフトを入手(他にいろいろな機能がついて4,400円という格安)しましたので、さっそく2編作ってみました。

「高松でのお食事会」「Mちゃん誕生」。いずれも娘に関連したテーマです。

バックミュージック選びも重要な作業、お食事会は幸せムードいっぱいの音楽、Mちゃん誕生は見ているだけで心が落ち着き、幸せな気分になれる癒しの音楽を組み合わせました。

それぞれUSBメモリーやDVDに焼いて本人たちに進呈しました。なかなかいい作品に仕上がりました。

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07/08/2010

誤解のことば「前向駐車」

区役所の駐車場に行くたびに不思議な光景を見ます。

1台1台の駐車位置に「前向駐車」と書いてあり、みんな埴栽側に車の後ろを向けて停まっています。「前向き」がどちら向きかわからないためです。

以前から「なんとわかりにくい表記だなあ」と思っていたのですが、今回は駐車場入口に「埴栽に向かって駐車してください」と書いてありました。

ところが個々の駐車位置には「前向駐車」としか書いてありませんから、みんな埴栽側にお尻を向けて停まっています。何のために車の向きを決めているのか、わかるように書いておけば間違うこともないでしょうに。「埴栽に排気ガス

をあてないよう、植栽側に車の頭を持って行きましょう」とでも書いてあれば誤解する人はいないはずなのですが。

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選挙も済んだ

7月5日夕方、区役所に行って参議院選挙の期日前投票を済ませてきました。広い会場が閑散としていました。投票に来た人より、選挙管理委員会や立会人の方が多い有様。

私は、最近いつも期日前投票をしています。空いていますし、車で行けますので便利です。選挙区は10人(大阪府)の中の1人を記名投票するからいいようなものの、比例代表は「政党名か個人名」を記入することになっています。

小さいな字で何百人?も書いてある個人名を書くと開票は大変でしょうね。著しく開票能率が落ちるのは必至。ということで政党名を書いてきました。

それはさておき、菅首相登場で奇跡の回復をした民主党支持率ですが、果たして過半数を取れるでしょうか? 最近の世論調査によれば急ピッチで支持率が低下しているようですが・・・。

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07/07/2010

コーヒーのふるさと インドネシア トラジャの旅

フジサンケイ・ビジネスアイ、毎週月曜日は見ごたえのある8ページぶち抜きのカラー特集が目を引きます。

6月21日付は「コーヒーのふるさと インドネシア・トラジャの旅」。
最初のページは紙面半分を使って「赤く実ったコーヒーの実」その見事な色つきからチェリービーンズと呼ばれるそうです。
秘境の地でかつて欧州人の間で「アラビカ種の名品」と言われ賞賛されたトラジャコーヒーは、戦後の混乱で荒廃し、「幻のコーヒー」となっていました。

1970年代、「幻のコーヒー」復活に向けてキーコーヒーが乗り込んで苦闘の末、ついに大量生産にこぎつけた話がなんと8ページの大特集になっています。圧巻!

(以前、敦賀駅前のおいしいコーヒーを取り上げました。このお店で使っているのが、「トラジャコーヒー」です。当初ブランドを間違えて書きましたが、正しくはキーコーヒです)

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07/06/2010

ご冥福をお祈りいたします

梅棹忠夫先生が7月3日にお亡くなりになっていたとの報道に接しました。

岩波新書50年を記念して募集された「私の知的生産の技術」に入選させていただき、岩波新書として世に出していただいたのは私にとってすばらしい思い出です。

知研関西を通じて、偉大な先生に何度もお会いする機会をえられたことも大変な刺激でした。北九州から大阪に転勤してきた最大のメリットといってもよいでしょう。

とくに最初にお会いした知研関西10周年記念大会のとき、「記念論文募集のとき選んでいただきありがとうございました」とお礼を申し上げたところ、「あの本はよく売れましたねえ」とおっしゃったのをよく覚えています。

先生が視神経をヴィールスにやられて突然失明されたのは1986年です。記念論文の審査は岩波編集者の読み上げるのを聞きながら行われたと、同書の冒頭でお書きになっています。

あらためてご冥福をお祈りいたします。


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