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09/18/2010

「はやぶさ」の実物を見た!

7年間、60億キロに及ぶ宇宙の旅を終え、6月に帰還した小惑星イトカワ探査機「はやぶさ」の帰還カプセル(実物、もちろん世界にひとつしかありません)を見て来ました。

陳列されていたのは、

1.「インスツルメントモジュール」 宇宙から帰還したカプセルの骨組み部分。ドーナツ状の場所にパラシュート、中央にサンプルコンテナが納まっていたそうです。上部は焼け焦げていたそうですが、陳列されていたモジュールは驚くほどきれいでした。

2.「搭載電子機器」 パラシュートを開く火薬の爆破やカプセル発見のための電波の発信を行った部分です。衝撃で壊れないよう、樹脂でかためられています。

3.「パラシュート」 ポリエステル製です。十字型で、すきまはメッシュ。グレーの部分は電波反射素材です。

会場には、「はやぶさ」の快挙に感動した大勢の人が押し寄せていました。
他の階のベンチで一休みしていたとき、隣に座っていた老夫婦が「はやぶさ」帰還に懸命の努力を続けた科学者達の偉業を絶賛していました。

会場出口で私も寄せ書きに一言書いてきました。「感動しました! 日本の科学技術」。

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