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10/31/2010

オオカミ少女の嘘

 「オオカミ少女アマラとカマラ」という話をご存知ですか? オオカミに育てられたインドの姉妹・アマラとカマラの話です。暗闇で目を光らせ、四つ足で走り、死んだ鳥の肉をむさぼる二人の姿はまるでオオカミ。1920年に孤児院を運営するジョセフ・シング牧師に保護され人間の教育を受ましたが、最後までオオカミのような振る舞いのままだったそうです。

実話とされたこの話が実は嘘だったという記事が、mixi(日刊サイゾー)に掲載されています。同記事によると、

★インドの孤児院に多額の寄付金が集まるので、関係者みんなで口裏合わせて嘘をついた。
★アマラとカマラはオオカミ少女でなく、おそらく重度の障害児だった。
★写真は偽造。四つ足で歩き、生肉を食べている二人の写真は、二人の死後に撮影されている。つまり別人。

アマラとカマラの話はいまだに絵本として売られていますが、調査でいろいろな嘘が分かったため、この物語は、「赤ずきんちゃん」や「オオカミと3匹の子豚」みたいな感じで、完全な創作扱い。ただ日本だけ、なぜかいまだに「常識」で「真実」として流布されているそうです。

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10/30/2010

ニコチン制御遺伝子、ニュースの取り上げ方とは

26日、車に乗って帰宅中、読売テレビが「奈良先端科学技術大学院大学でタバコのニコチン量を制御する遺伝子を発見。新たな医薬品の開発にも応用できそうだ」というニュースを流していました。

翌日の産経新聞にも載っていましたし、NHK大阪もニュースで取り上げていました。ところが読売、朝日、毎日には出ませんでした。日経は半日遅れの夕刊で報じました。

こういう純粋な基礎科学の研究成果をマスコミが取り上げる基準はどこにあるのでしょうか。このニュースは、全国紙3紙が取り上げなかったにも関わらず、全国ほとんどの地方紙が記事にしていました。しかもカラー写真まで使って。共同通信が価値ある重要ニュースと判断し、全国に配信したからです。

私が確認しただけでも次の各紙が27日付朝刊で報じています。

東奥日報、河北新報、上野新聞、北日本新聞、秋田魁新報、山梨日日新聞、新潟日報、茨城新聞、東京新聞、神奈川新聞、静岡新聞、中日新聞、福井新聞、奈良新聞、京都新聞、神戸新聞、山陰中央日報、中国新聞、山陽新聞、徳島新聞、四国新聞、佐賀新聞、長崎新聞、西日本新聞、大分合同新聞、熊本日日新聞、宮崎日日新聞・・・。

読売、朝日、毎日が取り上げなくても、共同通信が配信すれば、地方紙のほとんどがそのまま掲載しますので影響力絶大です。地方に行けば、全国紙よりその県の新聞のほうが圧倒的に読まれていますからね。

ひとつの科学記事をめぐって、全国紙と通信社(=地方紙の大半)の影響力について面白い知見が得られたような気がします。通信社の力は侮れないと言う事実です。

ただ、民放やNHKがこの情報をニュースにしたのにはそれなりの理由があったはず。無視した全国紙との違いは何だったのでしょうか。「がん等の画期的新医薬品開発につながるかもしれない大発見」と考えた記者と、「低ニコチンタバコの開発なんて、そんなものができても喫煙者は喫煙量を増やすだろうから意味がない」と考えた記者の違いでしょうか? 実際、ブログに後者の意見をまじめに書いた人がいました。この大学のHPから研究テーマをちょっと調べれば、そんな安易な考えで取組んでいるわけではなさそうだとすぐわかるのに・・・

数年前まで、私も知りませんでしたが、ここは京大の山中教授がiPS細胞の研究をされていた大学ですし、数ヶ月に1回は「新発見」のニュースが新聞紙面をにぎわせるちょっとユニークな大学です。数年前の全国学力試験に植物のホルモンに関するここの新発見がとりあげられていましたね。

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10/29/2010

がんばるてっぱん

好評だった「ゲゲゲの女房」のあとを受けてスタートした「てっぱん」。

苦戦するかと思ったら、週間視聴率が先週も10位でしたし、善戦していますね。
ストーリー展開も面白くなってきたし、案外いい線いくかも。

毎日、昼休みに見ていますので最後の数分間は席にもどるため見ていません。ところがこの数分間に話がぐっと変わることが多く、翌日、「あれっ」と思わされることが多いのにはちょっと困っています・・・

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10/25/2010

初孫、はや6ヵ月

4月下旬に生まれた孫が、はや6ヵ月。

きのう我が家にやってきました。20日前、下の娘の結婚式で見たときにくらべ一段と成長していました。この前は頭を持ち上げてハイハイ寸前だったのですが、いつの間にかハイハイできるようになっただけでなく、最近は自分でお座りの練習を一生懸命していたようです。といっても座ったと思ったら倒れるという繰り返しでなかなか安定していなかったとのこと。ところが、きのう我が家でパパとママが「あっ、座ってる!」

本人も「ついにやった」と満足そうな表情で、しばらく同じ姿勢を保っていました。

小さな体でバナナ1本食べると聞いてびっくり。食欲旺盛で力強く動き回る生命力いっぱいの姿を見ると、こちらも元気がでてきますね。

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10/24/2010

インシテミルって?

最近、原作も読まずにいきまり映画を見ることが多いのですが、題名の意味もさっぱりわからないまま見たのが「インシテミル」。

心理ゲーム、殺人ゲームといった類の、いささか恐ろしそうな推理劇とは知っていたのですが・・・

綾瀬はるかさんみたいな美女に声をかけられれば、ついふらっと参加してしまうかもしれませんね。そんなことありえないけど。それにしても1時間で11万2000円のアルバイトって! しかもボーナスがついて億単位の収入も夢ではないなんて・・・。どう考えてもありえないストーリーですが、オウムのような奇想天外の事件も実際あったし、ネット社会を悪用してこの手の突拍子も無い犯罪がありえないとはいえないのが現代の恐ろしいところです。

ところでネットを見ていたら、本当にこんな高額の時給を出すというアルバイト募集記事が出ていました。映画の宣伝なのか、便乗悪ふざけなのか・・・。

さて、冒頭の「インシテミルの意味」ですが、ネット(ミステリー通信 創刊号)にこんな発言がでていました。ほんとうのところはどうなんでしょう?
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1、英訳「THE INCITE MILL」から「(感情を)刺激する場所(生産所)」説。
「INCITE」が「刺激(激励、扇動)する言動や誘因」
「MILL」が「工場」なので。

2、「(ミステリに)淫してみる」つまり「ミステリに耽る」の語呂合わせ。

3、「因して観る」=「起因して観る」つまり「参加者全員がある原因に起因して殺人を行い、それを主催者が観る」の略。

3辺りは相当苦しいかな。他にもいろいろ考えられそうですね。
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10/17/2010

ジェネリックは本当に大丈夫?

以前、Aクリニックで処方してもらっていた薬は「K錠」、その後入院したB病院で処方されたのは「R錠」でした。今回、B病院を紹介してくれた内科医に聞いたところ、「K錠はR錠のジェネリックです。しかし、ジェネリックとはいっても2流、3流。Aクリニックはあまりいい薬を使っていないなあ。K錠からR錠に替わってよく効くようになったでしょ? ジェネリックにも効き目や安全性にいろいろあって、長期に飲む薬の場合はやはり本物を勧めます」。

よくテレビで「ジェネリックは本来の薬とまったく効き目も安全性も変わらない」と宣伝していますが、物作り40年の経験から私はそんなことはあり得ない、と思っています。お医者さんの大半もほんとうはそう考えているのかもしれません。

物作りには表面からうかがい知れないノウハウや、人知れず苦労して作り上げてきた技がつきもの。公開された特許だけまねてもまねしきれない部分がたくさんあります。すべてのジェネリックが本当に本物並み以上のレベルまで到達しているのか、私は疑いをもちます。

混ぜ合わせただけで効能を発揮する、きわめて一般的な薬なら神経質になる必要はありませんが、薬によってはメーカーごとにかなりレベル差があるのではないでしょうか。お医者さんから上のような発言が出るくらいですからまあ間違いは無いでしょう。どこかの県の医師会がジェネリック反対の意見書を出して問題になったこともありますし。

政府がジェネリックを推奨しているのは医療費削減の観点からであって、本当に患者本位で勧めているとは言えないような気がします。

薬局で購入する薬の中にも他社製品を真似た安価な製品があります。私は販売元でなく製造元が信頼のおけるメーカーだったら安心かなと思っています。(パッケージの表示を見比べて、自社ブランドとほぼ同じ製品を大手下請けとしても製造しているところ等)

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インフルエンザの予防接種

インフルエンザのワクチンを接種しました。

2週間ほど前お医者さんに行った時、「インフルエンザワクチンの予約を」という張り紙をみていたのですが、まだ先でいいだろうと予約せずに帰りました。

一昨日、予約すると、いきなり「きょう接種しますか?」。心構えができていなかったので、次回にしようかと思ったのですが2週間先では遅いかなと思いなおし、「それではきょう・・・」。

アンケートを書いて体温を測り、先生から接種OKの判定をいただくと看護師さんが注射器を持ってチクリ。5年くらい前40年ぶりで接種した時は皮下注射のためかピリピリ痛かった記憶があるのですが、次の年からまったく痛みがなくなりました。薬が変わったのでしょうか?

今年も痛みなしで無事終了。新型のワクチンも含まれているそうですから、去年のように2回受ける必要はありません。

支払いのとき「65歳以上でしたっけ?」と聞かれ、「あと2年で」。と答えると2500円也。65歳以上なら1000円だったようですが・・・
 

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10/15/2010

e-Tax講習会参加

税務署からe-Tax講習会の案内がきたのででかけてきました。集まっていたのはたった4名。大々的にPRしている割にはあまり人気がないみたい。

補助が5000円あるとはいえ、区役所に出かけて、①500円で住民基本台帳の申し込みをして、後日郵送されてきた書類を持って再度区役所に行き、②500円出して電子証明書を取得する必要があります。この電子証明書の有効期限は3年間です。

さらに電気屋で3000円くらい出してICカードリーダーを購入し、パソコンにソフトをインストールしなければなりません。

いろいろ面倒な割に恩典はあまりありません(還付申告の処理が3週間程度に短縮される等)のであまり普及しないのもわかります。国税庁も来年から、方針を変更してe-Taxシステムを確定申告書作成に利用してもらうことに力を入れるそうです。

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10/12/2010

由実かおる 結婚!

相手は前川清。

というのは、もちろん「水戸黄門」新シリーズでのお話です。

俳優さんが大幅に入れ替えるので、今までとの整合性に相当頭をひねった様子。なにしろ助さん、格さんのコンビ結成から始まるのですから「あれっ」。

由実かおるから雛形あきこへのバトンタッチも念が入っています。塩問屋の後添えとして由実をめでたく結婚退場?させ、雛形が新たなお伴として登場しました。

いやはや苦労しますね。長寿番組のタレント交代というのも・・・

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薬は「飲む」か「呑む」か「服む」か?

「薬をのむ」と言いますが、文字で書くときいつも迷います。どの漢字をかけばよいのでしょうか?
液体の薬なら「飲む」で違和感はありませんが、粉薬や錠剤、カプセルをのむときでも「飲む」でしょうか? 水と一緒に流し込むから「飲む」でいいのでしょうか? 体によくないけど、水なしで「のむ」ときも「飲む」で正しいのでしょうか?
 
「服用する」と言えば一番無難な気もしますが、「服む」を「のむ」と読ませるのはいささか無理があります。

ちなみに辞書を引くと「薬を飲む」となっていますが、なんとなくしっくりこないのは私だけでしょうか。


「煙草をのむ」という言い方もあります。やはり「飲む」なのでしょうか。別に口から胃に入るわけではありませんが。

ことばは難しい・・・「飲む」は「飲料水」のイメージが強くて、液体を連想してしまうからいけないのでしょうか。

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10/11/2010

永遠のゼロ

入院中にいただいた本の1冊。百田尚樹作「永遠の0(ゼロ)」、講談社文庫、2009.7発行。

「2009年最高に面白い本大賞 文庫・文芸部門BEST10」第1位作品です。もっともこんな賞があったことも知りませんでしたが・・・

それはともかく、児玉清さんが「僕は号泣するのを懸命に歯を食いしばってこらえた。が、ダメだった」とまで評した小説です。わたしも、特に最後の数十ページは涙なくして読めませんでした。

祖父にあたる特攻隊員の真実を知ろうと取材を進めるうちに、「絶対、妻と娘のもとに帰ってくる」と言っていた祖父がなぜ自らゼロ戦に乗り命を落としたのか、戦闘機乗りとして抜群の腕前だった祖父は本当に弱虫で臆病者だったのか・・・取材を進めるうちに、次々祖父の人物像が浮かび上がってきます。

そして最後に驚愕の真実が明らかになるのです。

特攻の人たちが、遺書に書いているような考えだけではなかったことも随所に紹介されており、戦争の悲惨さがひしひしと伝わってきます。特攻の大半が相手の艦船に到達する前に撃墜され、まったくの犬死に終わっていたことも知りました。

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10/08/2010

ノーベル賞の誤報

ジムの更衣室のテレビで、ノーベル化学賞に日本人との報道を見て「ああ、また京大の先生が貰ったのか」と思っていたところ、その後のニュースでその先生の名前が全然出てきません。大学も北海道大学とアメリカの大学に替わっていました。

「変だな」と思っていたら、読売テレビが早とちりで、準備していた違う人の情報を流してしまったらしい。担当者は怒られたでしょうね。

そういえば、以前、NHKが前日放送した朝ドラを間違えて次の日も流すという失態を犯したことがありました。あれはいつでしたっけ?

きょうは平和賞をめぐって中国が猛反発。ふつう自国民がノーベル賞をもらえば大喜びのはずが、中国はへんな国? 受賞しないよう圧力をかけたり、尖閣衝突事件時の対応といい、とんでもない隣人です。

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ニューズウイークが1ドル?

売れないので1部1ドルに値下げしたのかと思ったら、なんと経営権を1ドルで譲ったというニュースでした。いくら有名だった雑誌でも経営難になれば二束三文ですね。日本でも理論社が民事再生法の適用申請です。

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いついつまでも幸せに

土曜日に次女の結婚式を大阪で行いました。無事、済んで一安心。
これで一応、娘2人それぞれ自分たちの家庭を持ち、親の手元を離れてくれました。

さびしくはなりますが、一応、親の責任を果たしたような気分になりほっとしています。それにしてもまったくの赤の他人がいっしょになる結婚とは不思議なものです。1年前に出会って半年後に婚約、さらに半年足らずで結婚。上の娘のときはもっとスピーディーでした・・・。最初に会って半年後には婚姻届に押印させられて?いました。当時、さんらく亭さんから「いまはうれしいと言っているが、あとからじわーと寂しさがこみ上げてくるものだ」とコメントされ、披露宴のスピーチで「そんなことはない。長女が結婚してくれてほんとうにうれしい」としゃべったのを思い出します。大学入学以降、一人で生活していた長女は「外から外へ」でしたから、家から出て行ったという気持ちがわきませんでした。次女は、ずっと一緒に住んでいましたので、突然いなくなるとなんともいえない気持ちです。

結婚式の前の前の夜は寝つきが悪く、パソコンに向かって娘にあてたお別れと激励の手紙を書いて、翌朝自宅を出てからメールで送りました。

結婚式のあと、二人はこれから一緒に住む四国に移動、婚姻届を提出したようです。翌日曜日、旦那はテレビなし生活だったので、二人で買いに行くと言っていました。もっとも彼は翌日の仕事準備のため、15時には勤務先にでかけると言っていましたから今後が思いやられます。甘い新婚生活にはなりそうもありません。

その日の夜、自宅に到着したとのメールに「パソコンのとなりのうちわのあたりを見てください」と書いてあったので探すと、そこに娘の直筆の手紙「お父さんへ」が・・・あまり父親との会話はなかった子だったのですが、きちんと感謝の気持ちが伝わってきました。

新婚旅行は10月末に5日ほど休暇がとれたので、オーストリアに出かけるらしい。

結婚式と披露宴はこじんまりした手作り感いっぱいの簡素なものでした。参加者は本人と親・兄弟一家の10人足らず。招待状、披露宴のネームプレート、料理のメニューカード等はすべて娘がパソコンで作り、頭に載せていたティアラも自分で作ったものでした。ここまで徹底していれば、かえって思い出深いものになったことでしょう。もっとも旦那は紋付き袴にあこがれ、娘は白無垢もドレスも着たいということで、神前結婚式後の披露宴はドレスと和洋両方に。やはり女性はウェディングドレスにあこがれるようです。

私は結婚式から帰宅してすぐ、撮影した写真を整理し、デジカメムービーの制作を開始しました。夜中にほぼ完成したのですが、バックの音楽が気に入らなかったり、必要な写真が抜けているのに気づいて追加したり・・・と結局、DVD作り直しを10回ほど繰り返し、翌日夜やっとファイナル版が完成しました。その後、家内からの指摘もあり、再度別バージョンも作りました。

引き続き、写真のプリント版や結婚式、披露宴の記録文書?を作って、DVDとともに出席者に配る予定です。

結婚式、披露宴と長時間だったにも関わらず、生後5カ月の孫はずっとおとなしくていい子でした。式直前におむつを替えたり、途中でお腹が空いて泣き出さないようにミルクやリンゴジュースを飲ませたりと、ママやパパの赤ちゃん操縦術もうまくなっているのでしょう。

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10/07/2010

ゲゲゲの女房、高視聴率のわけ

「ゲゲゲの女房」の平均視聴率が関西15.8%、関東18.6%と最近では平成19年の「ちりとてちん」に次ぐ高視聴率だったそうです。前作「ウエルカメ」は過去最低の10.8%でしたから突然の変化にびっくりです。

この理由について、先週の産経新聞にこんな見方が紹介されていました。

<今まで朝ドラのヒロインは仕事を持つ明るい女性。ゲゲゲは仕事一筋の夫の才能を信じ、家庭を守る典型的な良妻賢母。視聴率好調の背景にはヒロインが専業主婦であったこともあるようだ。貧しさに立ちむかう夫婦の姿への共感、近所同士が助け合っていた時代への郷愁など中高年層の反響も大きかった>
 
NHKの朝ドラはスタート以来一貫して働く女性を主人公に取り上げ、視聴者にメッセージを送っていると知研関西の講演会で聞いたことがあります。もしそうした型を破ったことが高視聴率につながったとすれば、いささか皮肉な話ではありませんか。

始まったばかりの「てっぱん」は、好調を持続できるでしょうか。まだあまり面白いと思いませんが・・・大阪局制作だけに頑張ってほしいところです。

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