« 「いばらぎ」ではない | Main | 日本文学名作CD集 »

01/20/2011

中国で犬に噛まれたら・・・

中国で犬に噛まれたり引っかかれたりすると「死」を覚悟する必要があります。日本では予防接種の義務化により、狂犬病はほぼ撲滅されていますが、中国は世界的にも狂犬病の発症数が多い国です。死亡者は毎年2000人以上。発症すると感染者を100%の確率で死に至らしめる非常に恐ろしい病気です。

という記事が17日付フジサンケイ・ビジネスアイに載っていました。万一、犬に噛まれたら必ずワクチンの接種を受けなければなりません。発症までの潜伏期間は短くて10日間、長い場合は20年後に発症するという例もあるそうです。

狂犬病は犬だけでなく、猫やコウモリ、猿などからも感染し、飛沫した唾液から感染した例もあります。
田舎の病院にはワクチンがないところも珍しくないそうですから、渡航前にワクチンの接種を受けておいた方が安心です。

|

« 「いばらぎ」ではない | Main | 日本文学名作CD集 »