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01/22/2011

牛肉をやめて昆虫やごきぶりを食べよう

Bloomberg Global Finance 1/21付「昆虫は環境にやさしいタンパク資源」が目を引きました。

「温室効果ガスの排出量が少ない昆虫は、豚肉や牛肉より環境にやさしいタンパク資源になる。昆虫の体重が1kg増加するごとに排出される二酸化炭素量はゴミムシダマシの幼虫が7.6g、イエコオロギ1.6g、バッタが17.7g。一方、家畜はブタ 1.13kg、ウシ 2.85kg。(単位が違うことに注目!) ブタが1kg成長するごとに排出するアンモニアの量はコオロギの8~12倍、バッタの約50倍に達する。また昆虫は、摂取した餌が素早く肉に代わるという点でも哺乳類より有利だ」。

「サンビートルとゴキブリも潜在的な動物タンパク資源。この2種はわずかな投資で大量飼育が可能。餌として広範に利用することもできる」。

環境を守るうえでは、牛肉や豚肉をやめて、ゴキブリや昆虫も食べましょうという研究結果らしいのですが・・・おいしいのでしょうか? ゴキブリなんてごめんこうむりたいですね。

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