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01/02/2011

住吉大社への初詣、新名物も登場

かまちゃんのレポートによると、元日午後は驚異的な混雑ぶりで1時間も並んだそうですので少々びくびくしながら出かけました。でも2日目となれば、そこそこの人出に落ち着いていました。

第一本宮で7人分のお賽銭(子ども、孫の分も含めて。といってもご縁がありますようにと5円玉ばかりですが)を投げ入れてお祈りをした後、列に並んで住吉みくじを引きます。

住吉大社のみくじは国際村おこし活動としてネパールの「手漉きみつまた」で作ったもの。恋みくじと一般のみくじに分かれていて、一般のみくじには「恋愛運」が書いてありません。私は一般の方ですが、中吉。

「松もみなしらゆふかけて住吉の 月の 光も神さびにけり」(女御家兵衛佐)
先日の「すみよっさん特別展」(大阪市立美術館)で1800年の歴史に感嘆し、住吉を歌った優れた和歌が多数残されていることを知りました。みくじにはかならずその中から1首が印刷されています。

私のみくじに書いてあった和歌の意味は、「松も残りなくみな月光に照らされて白木綿(しらゆう)をかけた様に見える住吉だから、月の光もまるで神様みたい」。

「このみくじにあう人、さわやかな優しさを心がけて。」
対人運:あなたの優しさを待つ人あり。
体調運:あなたの自己管理による。
仕事運:ささいなこともよく考えて。
幸運のカギ:ハーブの香り。

帰りに住吉大社吉祥殿喫茶室で、昼食としてカレーライスと珈琲を注文。ここで今まで見たことのない「はまぐり弁当」を発見しました。正月三が日で350食限定だそうですのでさっそく夕食用に購入。昔、このあたりはハマグリがたくさん採れたそうです。今回、住吉大社吉祥殿が「東海道中膝栗毛」にも出てくる住吉のハマグリを弁当として復活させました。帰宅後、写真撮影中もおいしそうなにおいがぷんぷん。住吉大社の新しい名物になるといいですね。

住吉大社の御鎮座は卯年卯月卯日と伝えられますので、まさに兎年にふさわしい神社です。太鼓橋を渡ったところにある手水舎は石でできた兎から水がでています。「あれっ」と思ったのは、昨年までひしゃくがあったのに、竹の筒に開けた穴から水が出るようになっていたこと。(写真をご覧ください)。

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