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05/16/2011

節電PC

電力危機対策が必要になってきました。
パソコン各社も節電PCの開発等知恵を絞っているようです。
フジサンケイ・ビジネスアイ 5月11日付にこんな記事が掲載されていました。見出しは、「節電PC、変身急ピッチ」。

IT各社がパソコンの節電対策に相次いで乗り出しています。日本マイクロソフトはウィンドウズ搭載パソコン向けに電力消費量を3割程度減らす自動変更プログラムの無償提供を開始しました。

富士通や日本ヒューレット・パッカード(HP)も、自社で製造するパソコンの節電を推めており、各社とも家庭やオフィスで最も身近なIT機器であるパソコンの節電を推進することで消費電力の軽減を目指しています。MSの自動変更プログラムは、同社のウェブサイトからダウンロードするだけで、ディスプレーの輝度を40%に抑制するほか、不使用時に待機状態に自動的に切り替えるなどの省エネ設定を自動的に行います。・・・東京電力管内のウィンドウズ搭載した2284万台のパソコンすべてに適用すれば35万キロワットの電力を節減できるそうです。

一方、富士通は企業用ノートパソコン向けに、電力需要がピークになる時間帯に自動的にバッテリーに切り替わるソフトを無償提供します。日本HPは、4年前の製品に比べ80%の電力削減ができるパソコンを発売します。(N)

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