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07/30/2011

あま~い、あま~い とうもろこし

名阪国道 針インター「道の駅」にとうもろこしが並んでいました。「生でも食べられるフルーツコーン 味来」というラベルを見つけ、買ってきました。

皮とひげをむいてそのままかぶりつくと、あまーいジューシーな汁が口中にあふれます。
「えっ、これがとうもろこし? まるでフルーツ」と思わせるほど。
一般のとうもろこしは、生のときの糖度が11〜12度程度ですが、生で食べられるスイートコーンは16度以上と、かなり甘いそうです。

ちょっと小ぶりで粒の皮が薄いのが特徴です。生で食べても、ラップに包んでレンジで3、4分、または焼く、ゆでる等の調理でもおいしくいただけます。

「シャキッとやわらかく、とけるような食感」「歯に詰まりにくい」「生で食べたときの生臭さがない」といった特徴もあります。もっとも粒の皮がやわらかいので賞味期限は2~3日と短め。ふつうのとうもろこしのように1週間から10日も持つものではありませんから流通ルートが限られます。

「生で食べられるとうもろこし」、10年前くらいから出回っているそうですね。(N)

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