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10/22/2011

続・ウメサオタダオ展(20)

産経新聞10月6日付「越境精神 梅棹忠夫の残したもの」第20回は、「京大カード/わたし発見のメカニズム」。

ウメサオタダオ展の入館者に書いてもらった「発見カード」の紹介です。昔チャレンジした京大カードを思い出す54歳の男性、なんでも書くことが大好きな自分が知の巨匠梅棹先生と似ていることに喜ぶ30歳や40歳の女性・・・。

<偉大な人物との一致点を自分自身の中に発見する、そんな「わたし発見」によって、人々は勇気を得たようだ>(筆者の小長谷教授)。

ウメサオタダオ展は、人々に大きな影響を与えたようです。(N)

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