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10/10/2011

「LED灯交換待った」の記事詳細

省エネのためにLED電灯に切り替えようと考えている人に「えっ」と思わせたのが、土曜日の読売新聞夕刊1面トップ記事「直管形LED灯交換待った」。

FACEBOOKで簡単に書き込んだところ、「知らなかった」という人や専門家からアドバイスが書き込まれました。
参考のために記事の内容をもう少し詳しく紹介すると・・・

・直管蛍光灯形の発光ダイオード(LED)を既存の蛍光灯用器具にそのままつけると、加熱して火災を起こす恐れがある。実際に事故が起きており、相談件数が急増している。

・蛍光灯は点灯時に、一時的に電圧を高めて放電する必要があるため、電流を高めたり、安定させる安定器が付いている。そのままLEDをつけると安定器で高められた電圧で回路が破壊され、点灯しなくなったり、安定器を流れる電流が増加して過熱し、煙が出る恐れがある。

・安定器が電力を消費し、節電効果も小さい。

・安定器を取り外すなど配線工事がいる。

・蛍光灯電球は、安定器の役割を果たす電子回路を内蔵しているため、LEDに交換しても問題は生じない。(N)

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