« 続・ウメサオタダオ展(17) | Main | 朝目覚め、両手をあげて我百歳 »

10/08/2011

歳を取ると同窓会が増える

今年は小学校と中学校の同窓会(同期会)が相次いで開催されました。
小学校は3年前に続いて2回目。中学校は3~5年毎に開いていますが、3年前の京都に続いて今年は東京開催となりました。それだけ中学の同級生は広範囲に住んでいるということです。

ところで先日、薩摩琵琶の招待状を送ってくれたのは、中学校の同級生の女の子(いまは子ではありませんが)。6月に開かれた東京での同窓会にも参加していました。卒業25年同窓会誌にアマチュア無線と登山が趣味と書いていた彼女が、古典芸能にも手を広げて国立文楽劇場で演奏するとは驚きでした。

「この前、法事で広島に帰った時、聞いたんだけど、同窓会幹事のD君が東京での同窓会の写真を収録したDVDを一人で住んでいるK君のお母さんの家に持って行って見せてあげたんだって。やさしいところあるなあと感心した」などという話を聞いて、さっそくK君とD君にメールを出して同窓会以後の近況を報告しあいました。

東京の同窓会に欠席した小-中私と同じルートをたどった女性に、小学校の同窓会の方で会って、広島近郊に住んでいるD君たちとミニ同窓会を開いた話を聞いたり・・・

今年は、懐かしいことを思い出す日々が続きます。(N)

|

« 続・ウメサオタダオ展(17) | Main | 朝目覚め、両手をあげて我百歳 »