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11/23/2011

かりんの蜂蜜漬け

果物屋さんに「かりん」が並んでいました。
のどにいいと聞いていますので、さっそく買ってきて「かりんの蜂蜜漬け」にチャレンジ。

1.材料 かりん 1kg(280円)、蜂蜜 2kg(ふつう2000円くらいですが特売で1400円)
2.手順
1)かりんを洗い、水気をふき取っておきます。
2)かりんを切り刻みます。皮も実も硬いので、輪切りにしたり、縦に切ったり、横に切ったり・・・
3)タネがたくさんありますので、スプーンでほじくり出し、お茶用の袋に入れてまとめます。タネのエキスがのどに効くそうです。
4)切り刻んだかりんの実と、タネの入った袋を広口びんに入れます。
5)上から蜂蜜を入れます。初めはかりんが浮きあがってきますが、時間が経つにつれ沈んできます。
6)見える場所において、時々びんを揺すって、浮き出たかりんにしっかり蜂蜜を絡めます。
7)次第にドロドロの蜂蜜にかりんの果汁がしみ出て水っぽくなってくるそうです。
7)2ヵ月くらいで出来上がり。
8)実と種は食べられません。


3.食べ方、飲み方の例
紅茶やヨーグルトにまぜて。
のどが痛いときはそのままで。
風邪のときは生姜湯に混ぜて。
種に含まれるアミダグリンは青酸物質ですので、生で食べると青酸中毒や腹痛を起こすことがありますが、アルコールや蜂蜜に漬けると咳止めやのどの炎症を抑えます。

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11/21/2011

出口調査

きのう、大阪府知事・大阪市長ダブル選挙の期日前投票に出かけてきました。

出口に「読売新聞」と「共同通信」の調査員が待ち構えていました。先に用紙を突きつけてきた共同通信のアンケートに回答しました。過去にも朝日や読売の出口調査に協力したことがあります。最近、期日前投票の結果が無視できなくなったため、当日だけでなく期日前の出口調査に各社力を入れていますね。

質問内容は、「知事はだれに投票したか?」「市長はだれに投票したか?」「支持政党は?」「重視する政策は?」「大阪都構想に賛成か?」「公務員改革案に賛成か?」「教育改革案に賛成か?」 といった質問がずらり。

質問を比べるために、読売のアンケートにも答えりゃよかったかな。(N)

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11/18/2011

増える上場廃止

フジサンケイ・ビジネスアイ 11/15付にこんな記事が載っていました。

上場する魅力が薄れ、経営陣が参加する自社買収(MBO)による上場廃止が増えているとの内容です。

大規模な資金調達の需要が減少し、金融機関から低利の融資が受けられるため、短期的な利益を求める株主の意向に縛られたくない、機動的な経営を優先したい企業にとって、維持するだけでも億単位のコストがかかる意味が薄れてきたというのです。

アート引越センター、TSUTAYAを展開するCCC等有名企業も非上場化しました。

株式市場の元気がなくなるのは、自由主義経済にとって好ましくないのでは? (N)

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スロットマシーン必勝法?

いつも水中ウォークに出かけているジムにスロットマシーンがあります。入館するだけですと1点のポイントが、Vマーク2つで+2点、Vマーク3つそろえば+10点。所定の点数がたまると、タオルや招待券がもらえる仕組みです。

いままでVマークが並ぶことはほとんどありませんでした。ところが先月初めてVマーク3つが出てびっくりしていたら、今月になって2日連続でVマーク3つ、さらに次に出かけたときにもその次に出かけたときもVマーク2つ。となりのおばさんが覗き込んで「すごい! 私なんか1年に1回当たるかどうかなのに」。

これはきっと必勝法がある! というのも、スタートボタンを押してゆっくり数を数え、ある数字までいったところで一呼吸おいてゆっくりストップを押すようになってから俄然当たりが出るようになったのです。偶然とも思えません。きっと当たる確率をコントロールするプログラムも組み込んであるんだろうな。(N)

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11/13/2011

第1次南極観測は「戦争終了直後?」

11月11日付朝日新聞夕刊に、秋のテレビ新番組批評の座談会が載っていました。「南極物語」の部分に、南極観測が「戦争終了後、すぐに行われた」ように書いてあったのにびっくり。

いまの新聞記者は、戦後生まれの私が小学校5年生に成長したときのできごとを「戦後すぐ」と思うほどおおざっぱなのでしょうか。現在の裕福な日本人からみれば、驚くような貧しいシーンが出てきましたので戦後すぐと勘違いしたのでしょうね。(N)

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八幡の「起業祭」4

起業祭といえば、なんといっても梅が枝餅。わざわざ毎年のように参加する目的のひとつは、これを買ってくるため。大宰府名物「梅が枝餅」は九州以外でお目にかかったことがありません。大阪の人に説明するのに苦労します。温かいときと、冷えてからチンして食べるのでは趣が違います。

wikipediaによれば、
「小豆餡を薄い餅の生地でくるみ、梅の刻印が入った鉄板で焼く焼餅である。出来上がると軽く梅の刻印が入るようになっている。その名称は菅原道真公のエピソードに由来しており、梅の味や香りがする訳ではない。よくまんじゅうと勘違いされることがあるが、実際は餡子入りの焼餅である」。

「焼きたてをそのまま食べる場合はパリっとした香ばしい食感を楽しむことができるが土産として持ち帰る場合は水分が飛ぶのを防ぐため薄いビニールシートで包んだ後、包装する。このため持ち帰って食べる場合はどうしてもやわらかい食感になってしまう。家庭で焼きたての食感に近づけたい場合はビニールシートをつけたまま電子レンジで20秒程度加熱し、その後ビニールシートを外してオーブントースターで1~2分焼くとパリっとした食感を味わえる。やわらかい食感がお好みの場合はビニールシートをつけたまま電子レンジで1分程度加熱するとよい」。

今年は、おいしいと評判の「椎木(シイギと読むらしい)茶屋」の梅が枝もちを雨の中20分以上並んで買いました。昔、毎年大宰府天満宮に初詣に出かけていたとき、必ず寄っていた有名な「お石茶屋」の近くにあるお店「不老栄屋」の出店でも買ってみました。以前よく買っていた大宰府天満宮の参道に本店を構える「かさの家」の出店は、いつもあったところに見つかりませんでした。ふたつのお店で買った合計50個(1個105円)を大阪まで持ち帰るのは結構重くて大変でしたが、どちらもおいしくいただきました。冷凍していまでも少しずつ食べています。

帰りに小倉駅で明太子の切れ子を買ってきました。形は少々崩れているけど値段は半額という自宅用お買い得品。以前は改札口を出て、駅ビルの明太子専門店まで出かけていたのですが、いまではKIOSKでも売っているんですねえ。(N)


雨の中、20分以上並んだ椎木茶屋の出店。

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八幡の「起業祭」3

メインステージでは、多くのステージショーやカラオケ大会、ミス起業祭選彰式等が・・・(N)

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八幡の「起業祭」2

懐かしい昭和の露店芸も。
写真は「バナナのたたき売り」。門司港名物ですね。いまも保存会の皆さんがあちこちで芸を披露しています。
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ついで「紙芝居」。実は私自身は子供のころ見たことがありませんが、64歳にして初めて水あめと型抜きを100円で買って「黄金バット」などの紙芝居を見ました。このおじさんは紙芝居暦40年だそうです。「この紙芝居は自分しか持っていない」と昭和10年製の古ぼけて擦り切れた紙芝居の絵も見せてくれました。

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次の写真は「皿回し」。おじさんの指導により、子供たちが楽しんでいました。(N)

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八幡の「起業祭」1

1901年11月18日に官営八幡製鉄所が起業した北九州市八幡には、「起業祭」というお祭りがあります。起業主導のお祭りから市民主導のお祭りに変わり、今では文化の日前後の3日間開催されます。これに合わせて、製鉄所OBと現役の人たちが参加する懇親会が組織ごとに開催されます。私も社会人になって以来、20年以上この地で過ごしましたので、今年も大阪からはるばる北九州まで出かけました。関東地方や九州各地からも多くのOBが集まります。

懐かしい顔ぶれにお会いし、近況を語り合ったり、後輩から最近の会社の様子を聞くのは楽しいものです。八幡の町自体も大きく変わりました。昔、工場だったところが次々再開発され、博物館になったり、巨大ショッピングセンターになったり・・・。昔の面影がまったくなくなった地域もたくさんあります。

今回は小倉で新幹線から在来線に乗り換え、スペースワールド駅で下車。起業祭期間中運行の無料シャトルバスで八幡中央町に移動し、大谷の祭り会場に行きました。スペースワールド駅前では、25時間ウルトラマラソンを実施中。各チームのテントがずらりと並んだ東田公園の周囲800mを多くの選手が交代で、ぐるぐる回りながら走っていました。

中央町商店街や大谷のメイン会場は、昔に比べ露店の数が減ったとはいえ、梅が枝もち等のお店が並び、起業祭らしい光景が広がっていました。写真は、露店が並ぶ祭り会場付近。(N)

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11/12/2011

B級グルメの祭典、テレビカメラの位置

きょう、あす姫路で「B級グルメ」の大会が開催されています。
テレビの情報番組を見ていると、会場風景はみんな遠景だけ。どうしてかと思ったら、主催者がテレビカメラの位置を規制しているため近づけないのだそうです。
その理由は、「どの料理に長い行列ができているかがわかると、投票に影響が出るから」。
どうせお祭りですから、あまり堅苦しいことを言わずにおおらかに、楽しくやればいいのにね。(N)

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なぜやめるの? 「あらたにす」

日経、朝日、読売の全国紙3紙が共同で運営していたサイト「あらたにす」が来年1月で終了だそうです。
3紙の朝夕刊1面、社会面、社説などを読み比べられる便利な存在ですから、利用者も多いでしょうに、どうして?

日経も朝日も有料の電子新聞を大いに宣伝していますし、タダの情報は記事の冒頭だけになったりして足並みがそろわなくなり、運営できなくなったのでしょうか。(N)

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デスクトップからアイコンが消えた!

パソコンのデスクトップからアイコンが消えた!
こんなことは初めてです。

ネットで検索すると、こういう症状がでることもあるんですね。WindowsXPの場合、デスクトップの空白部分(アイコンなどのないところ)で右クリックして、アイコンの整列-デスクトップアイコンの表示を選択すれば、復活。

やれやれ、びっくりしました。(N)

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11/03/2011

南極物語

小学5年ころでした。日本中が熱狂した初期の南極観測隊の苦闘と活躍。当時、朝日新聞がキャンペーンを張り、国民的な関心を呼びました。現在、南極に向かっている観測船には産経記者が乗船しているようで2,3日前にも船上から見た荒波の写真が紙面を飾っていました。

宗谷が氷に閉じ込められて動けなくなったときには、日本中が毎日、はらはらどきどきしました。学校でもその話題でもちきり。ソ連の砕氷船オビ号が救援に駆けつけてくれましたね。樺太犬を置き去りにせざるを得なくなったときは全国民が悲しみましたし、1年後タロ、ジロと奇跡的に再会した時はみんな感動しました。

タロ、ジロが南極観測隊に加わることになったいきさつは、今回のドラマ「南極物語」第1回で初めて知りました。

越冬隊長になった星野先生のモデル、西堀栄三郎さんには新日鉄八幡の品質月間行事に来ていただき、講演を伺ったことがあります。今から数年前に東近江市の西堀栄三郎記念「探検の殿堂」(博物館)に出かけて、マイナス25度の南極を疑似体験しました。事前に水で濡らしたハンカチを持ち込むと、瞬間的にカチカチになってしまいました。ブリザードのすさまじさも経験しました。昭和基地内部も再現してありました。残念ながらコスト削減のため、昨年、マイナス25度のセクションは展示中止になったようですが・・・

私が大学4年だったとき、研究室教授のお宅を訪問すると、壁に南極の大きな地図が張ってありました。東北大理学部大学院生か助手だった息子さんが昭和基地で越冬中とのことでした。

ところで写真は、「南極物語」にちなんでTBSとLawsonが共同企画した「ホワイトチョコ ラスクの山」。一口サイズにカットしたパンにホワイトチョコをかけてざくざくした食感に仕上げてあります。袋を開けるとぷーんといいにおいがします。(N)


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日本最長路線バス再開

台風12号による紀伊半島豪雨で折り返し運行していた「高速道路を使わない路線バスとしいて全国一長い路線バス」として有名な奈良交通「八木新宮特急バス」が、2ヶ月ぶりにほぼ全線で運行再開したそうですね。

2年前に乗りましたが、全長166.9km、所要時間6時間半のバスの旅は、乗り応え十分。すばらしい景色に見とれました。十津川等、被災地の早期復興をお祈りします。(N)

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題名のある音楽会

今朝、NHKで、「さど×まさし 題名のある音楽会」を放送していました。阪神大震災から見事に立ち直った神戸から東日本大震災の被災地にエールを送る、佐渡裕さんとさだまさしさんの番組。題名は佐渡裕さんの民放番組のパクリ?

ステージのスクリーンに、被災地復興の写真が次々紹介されていました。元気の出る歌や演奏が続き、最後は「ふるさと」の大合唱。

さだまさしさんが「案山子」の歌詞を間違えるというハプニングも。さださんの後ろで演奏していた美女に見とれていた私にも、歌詞を飛ばしたのがわかりました。「緊張しました。案山子の歌詞を間違えたのは初めてです」。

昔、中島みゆきさんも紅白で間違えたことがありましたね。こういう大歌手はあわてず騒がず、堂々としていてさすが貫禄です。(N)

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