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11/13/2011

八幡の「起業祭」4

起業祭といえば、なんといっても梅が枝餅。わざわざ毎年のように参加する目的のひとつは、これを買ってくるため。大宰府名物「梅が枝餅」は九州以外でお目にかかったことがありません。大阪の人に説明するのに苦労します。温かいときと、冷えてからチンして食べるのでは趣が違います。

wikipediaによれば、
「小豆餡を薄い餅の生地でくるみ、梅の刻印が入った鉄板で焼く焼餅である。出来上がると軽く梅の刻印が入るようになっている。その名称は菅原道真公のエピソードに由来しており、梅の味や香りがする訳ではない。よくまんじゅうと勘違いされることがあるが、実際は餡子入りの焼餅である」。

「焼きたてをそのまま食べる場合はパリっとした香ばしい食感を楽しむことができるが土産として持ち帰る場合は水分が飛ぶのを防ぐため薄いビニールシートで包んだ後、包装する。このため持ち帰って食べる場合はどうしてもやわらかい食感になってしまう。家庭で焼きたての食感に近づけたい場合はビニールシートをつけたまま電子レンジで20秒程度加熱し、その後ビニールシートを外してオーブントースターで1~2分焼くとパリっとした食感を味わえる。やわらかい食感がお好みの場合はビニールシートをつけたまま電子レンジで1分程度加熱するとよい」。

今年は、おいしいと評判の「椎木(シイギと読むらしい)茶屋」の梅が枝もちを雨の中20分以上並んで買いました。昔、毎年大宰府天満宮に初詣に出かけていたとき、必ず寄っていた有名な「お石茶屋」の近くにあるお店「不老栄屋」の出店でも買ってみました。以前よく買っていた大宰府天満宮の参道に本店を構える「かさの家」の出店は、いつもあったところに見つかりませんでした。ふたつのお店で買った合計50個(1個105円)を大阪まで持ち帰るのは結構重くて大変でしたが、どちらもおいしくいただきました。冷凍していまでも少しずつ食べています。

帰りに小倉駅で明太子の切れ子を買ってきました。形は少々崩れているけど値段は半額という自宅用お買い得品。以前は改札口を出て、駅ビルの明太子専門店まで出かけていたのですが、いまではKIOSKでも売っているんですねえ。(N)


雨の中、20分以上並んだ椎木茶屋の出店。

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