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12/18/2011

続・ウメサオタダオ展(22)

産経新聞10月20日付「越境精神 梅棹忠夫の残したもの」第22回は、「資源の呪い/内モンゴル好況の陰に」。

内モンゴルは梅棹先生にとって「わが青春の情熱をかたむけつくしたところ」であり、「心のふるさと」です。
いま内モンゴルは、鉱産資源景気に沸いていますが、放牧地と家畜を失い、生計手段がなくなった人たちも多いとのこと。

地下に資源があるがゆえに地上に住む人びとが不幸になる、そんな「資源の呪い」を解いてゆくことが、モンゴル草原の最重要課題となっている、と小長谷教授は書いています。(N)

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