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12/25/2011

眞鍋かをり、大阪市の区長に名乗り

東京ではぜったい放送されない大阪ならではの番組(東京を除いて全国ネットしていますが)といえば、「たかじんのそこまで言って委員会」(よみうりテレビ)ですが、今年は新たに「たかじん NO MONEY」(テレビ大阪)という過激なローカル番組が始まりました。テレビ大阪は日経系列ですから、比較的地味な番組が多いのですが視聴率をとるために思い切って舵を切ったということでしょうか。

きょうはクリスマス イブ スペシャルと題して、橋下新大阪市長をゲストに迎えて2時間特別番組が放送されました。その内容が、NHKや東京の民放ではまずありえないユニークな内容・・・。

たかじん「橋下市長が実現しなかったら大阪市民を辞める覚悟だった。そんな市に税金を納めるわけにいかない」。(大阪からどこへ?に答えて「ブータンにでも」)

市長選でネガティブキャンペーンを展開した週刊誌2誌を、コメンテイターのみなさんそろって批判。橋下さんも「バカ新潮、バカ文春のおかげで闘争心がわいた」、ネタモトは、現体制が変わると困る連中という点でみなさん見方が一致していました。たかじんも「通報者の方、(逆効果となって)残念でした~」。

コメンテイターの皆さんに、区長公募に応募するよう勧める橋下さんに対して、眞鍋かをりさん「やる、やる。やりたい!」。

「職員組合に押されて当選した何も改革のできない、空っぽの前市長がいたからかえって今回改革が進む」とまでいうコメンテイターも。

東京の人が見たら、腰を抜かすのでは? (N)

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孫とクリスマス

近所のレストランで娘一家とお食事。
40日ぶりに会った1歳8ヶ月の孫(女の子)はいろいろな単語をしゃべるようになっていました。5ヶ月の次女はまるまるとしてこちらも元気いっぱい。抱っこされてまん丸な目でじっとこちらを眺めていました。

食事の後、我が家に寄って、クリスマスケーキを食べ、おもちゃで遊んでいました。シルバニアファミリーのセットを出すと、ベットを手に「ネンネ」、流し台は「ジャージャー」、ちゃんとわかっているようです。テレビに猫が出てくると「ニャーニャー」、前回来たときに発見した天井からぶら下がっている電灯の紐の先についているキティーちゃんを覚えていて「キティー、キティー」。わずかの間に、ずいぶんことばをしゃべるようになっています。

こうして世代交代が進むんですねえ、こちらが歳をとるわけだ。(N)

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12/23/2011

水仙は咲いていた

今年3月、楠正成で有名な千早赤坂村(大阪府)の水仙の丘に行きました。3月ともなれば水仙も満開はやや過ぎた感じでした。

そこで12月下旬の様子はいかに?と12月23日天皇誕生日に出かけてみました。
すると、けっこう咲いていましたね。ちょっと早めですが写真でどうぞ。(N)

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12/18/2011

続 変な広告

番組でなく、番組の中で放送されるCMを宣伝するユニークなソフトバンクの新聞広告につられて「The MANZAI」を見ました。

昨日夜19時から4時間ほどの番組でしたが、ソフトバンクのCMが流れたのは放送開始後3時間近くたってから。
お父さん犬がついに宇宙に旅立ちます。そこでサンタクロースに出会うという120秒間の長いストーリー。

そのハイライトをいくつか。最後の写真はどこかで見た映画そっくり。(N)


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続・ウメサオタダオ展(27) 東京でもウメサオタダオ展開催!

産経新聞12月1日付「越境精神 梅棹忠夫の残したもの」第27回は、「ウメサオタダオ展/未来に向かうパワーを」。

今年3月から大阪で開催された「ウメサオタダオ展」が東京でも開催されることになりました。12月21日から翌年2月21日まで。お台場の日本科学技術未来館にて。

梅棹先生の未来探索に焦点をあてた展示になるそうです。(N)

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続・ウメサオタダオ展(26)

産経新聞11月24日付「越境精神 梅棹忠夫の残したもの」第26回は、「民博での国際シンポ/子孫の幸福願う気持ち」。(N)

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続・ウメサオタダオ展(25)

産経新聞11月17日付「越境精神 梅棹忠夫の残したもの」第25回は、「ラオスの村で思う/文明は恵みか脅威か」。

梅棹先生がフィールド・ワークで撮影した写真は3万5千点。東南アジアの各国を隊長として回ったときは、たくさんの書籍を自動車に積み込み、「移動図書館」と称し、現地で実物を見ながら本を読んで情報を確認していったそうです。(N)

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続・ウメサオタダオ展(24)

産経新聞11月10日付「越境精神 梅棹忠夫の残したもの」第24回は、「読者の反応 知性を知り手掛かり」。

ウメサオタダオ展では、「妻無用論」(1059)と「知的生産の技術」(1969)の反響が公開されていました。これらを見ると、学者と市民が垣根を越えてつながっていたことがわかります。(N)

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続・ウメサオタダオ展(23)

産経新聞11月3日付「越境精神 梅棹忠夫の残したもの」第23回は、「未完のモンゴル研究/歴史資料 ついに解凍」。

梅棹先生は、理学部で動物学を専攻して生態学を学び、のちに民族学・文化人類学に転じました。越境の契機となったのが、内モンゴルでの牧畜調査。

1940年代のモンゴル資料は、戦後帰国する際、怪しまれないよう地図は分断して動物の絵を描き、草稿類は本の外箱に収納して「有蹄類動物之生態学的研究」などと書いてカモフラージュして日本に持ち込みました。これらはウメサオタダオ展に展示されていました。

これらの歴史的資料は半世紀を経た今、ようやく解凍作業が始まりました。(N)

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続・ウメサオタダオ展(22)

産経新聞10月20日付「越境精神 梅棹忠夫の残したもの」第22回は、「資源の呪い/内モンゴル好況の陰に」。

内モンゴルは梅棹先生にとって「わが青春の情熱をかたむけつくしたところ」であり、「心のふるさと」です。
いま内モンゴルは、鉱産資源景気に沸いていますが、放牧地と家畜を失い、生計手段がなくなった人たちも多いとのこと。

地下に資源があるがゆえに地上に住む人びとが不幸になる、そんな「資源の呪い」を解いてゆくことが、モンゴル草原の最重要課題となっている、と小長谷教授は書いています。(N)

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米韓FTAで日本車が潤う

こんなこともあるのかと思ったのが、12月5日付Bloomberg Global Financeの記事。

1月から発効する米韓FTA(自由貿易協定)のおかげで、記録的円高に苦しむ日本自動車各社が思わぬ恩恵を受けるという内容です。

韓国のウォン安が続く中、日本メーカーが米国工場で生産した製品を直接韓国に輸出すれば、価格競争で優位
に立てるというわけ。米国で製造された自動車に対する韓国の関税は、現行の8%から4%に引き下げられ、5年以内に撤廃されます。(N)

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12/17/2011

変な広告

今朝の新聞(産経・大阪)テレビ欄の縦長広告がユニーク。

ソフトバンクのあのワンちゃんが主役なのですが、よくよく見ると漫才番組の中で流れる120秒CMを見てくださいという「番組よりはCM」の広告です。番組の名前は「今晩放送!」の下に小さく書いてあるだけ。

この番組の視聴率は上がるでしょうね。しかも「録画じゃなくて生がいい」とは、なにか仕掛けがあるのでしょうか。

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12/16/2011

それゆけ! 大阪ラーメン

12月5日に発売され、1カ月分の販売予定量を1週間で完売したという「それゆけ! 大阪ラーメン」。産経新聞大阪社会部の若い記者の発案でエースコックと共同開発したご当地ラーメンです。「正直ありえない売れ行き。他メーカーの定番カップ麺よりはるかに売れている」とのことです。

開発期間10ヶ月、その間紙面で開発の進捗状況を記事にしているのですから、知名度が高まるのも道理。もっとも産経読者に限られますが・・・

コンビニで2個買えたので、1個を三重に持っていったら「おもしろーい! 大阪の屋台で売り出された生麺の時は食べに行けなかった。今回のカップ麺は、大阪しか売ってないのですか?」とモテモテ。

今回は全国発売だそうですが、大阪土産としても案外話題性に富む商品になるかもしれません。「面白い恋人」のように訴えられることもありませんし。

私も食べましたが、甘辛味でなかなかおいしかったですよ。

ついでながら石屋製菓の「白い恋人」が発売されたのは、71年。グルノーブル冬季オリンピックの記録映画「白い恋人たち」が上映されたのが68年だそうです。石屋製菓が有名な映画のタイトルをいただいたのは明らかなわけでして・・・商標登録はさておき、石屋製菓に吉本を訴える資格があるのかどうか、いささか疑問ですねえ。

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