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01/12/2012

2012年正月の新聞(7)おや! 知らなかった

産経:京都にもあった厳島神社
 NHK「平清盛」で脚光を浴びている広島の厳島神社。京都にもあるそうですね。場所は京都御所の中。

毎日:水戸黄門なきあと、唯一の時代劇は?
 パナソニック劇場の水戸黄門が終了し、いまや地上波の時代劇は皆無に・・・と思っていたらかろうじてひとつ残ったのが「逃亡者おりん2」。「逃亡者」は「のがれもの」と読ませています。
きょう1月12日21時から2時間スペシャル「最終章」が放送されます。その後、21日から深夜枠で放送されます。出演者は、青山倫子,榎木孝明,宅麻伸,梶芽衣子,あおい輝彦,倉田てつを,田中健,小林隆。

 昨日、NHK「クローズアップ現代」で時代劇を支えてきた多くの人たちの仕事がなくなり、ノウハウが伝承できない大変な事態が生じていることを取り上げていました。
番組の中で山田洋次監督が言っていましたが、東映太秦のエキストラの人に、「火打石で本当に火がつくの?」と聞くと「つきますよ」といとも簡単にマッチより早いくらいの手際よさで火をつけてくれたのにびっくりした、と言っていました。かつらにしても時代時代で違うんだそうですね。時代劇を作るには、大勢の関係者のこうした知識・経験・ノウハウが欠かせないそうです。こうした財産は残したいですね。

朝日:ツッコミ、脱線、妄想
 面白い写真や文章がいっぱいです。
肉屋さんの看板に「定休 バテた時」
孫娘にいつも「やればできるじゃない」と褒めていたら、赤ちゃんができた近所の女性に向かって「やればできるじゃない」
6歳の孫に「何歳?」と聞くと、「6歳。ときどき5歳」。ママがバスに乗るときは「(無料の)5歳と言いなさい」としつけていたのです。
道路標識「病院」と同じ方向に「霊園」。
(N)


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