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01/29/2012

瀧本美織さんから誕生祝いの動画メッセージ

瀧本美織さんから30秒間の誕生祝いの動画メッセージが送られてきました。動画の最後に花束贈呈とプレゼントも。
そういえば去年の契約更新時にも、瀧本美織さんの動画によるメッセージが届きました。以前はなかったサービスです。

SONY損保さんもきめ細かい顧客対応をしていますねえ。

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大阪女子マラソン (写真5枚)

第31回大阪国際女子マラソンのスタート、ゴール地点長居陸上競技場は大賑わいでした。

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朝までテレビ「大阪市長“独裁・橋下徹”」

録画予約して寝たつもりだったのに、録画されていなかったのでネットの「ひまわり動画」で全部見ました。橋下1人に対してアンチ橋下6人の凄絶な戦い、と思いきや弁護士らしく理路整然と話す橋下に対して、揚げ足取りやピンボケ話を繰り返すだけの論客?に唖然。まるで勝負になっていません。

大学教授にあんなレベルの低い人がいるんですねえ、とあきれたお方が2人。うち一人はマスコミでもてはやされている女性ですが・・・。もう一人は小学生並みの言いがかりに終始、あんな人に大阪市民を名乗って欲しくないなあ。きっとあの先生の大学は受験者が激減します。某政党の国会議員もどうでもいいことにこだわって本質論からずれまくりでしたし、毎日新聞論説委員出身の元教育長もひどかった。自分が君が代起立の通達出しといて「守らない先生がいてもいいでしょう」なんて。こんな教育長で大阪の教育がよくなるはずがない。

「朝までテレビ」を見たのは10年ぶりくらいかな。今でもやっていたんですね。

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大阪女子マラソン (写真5枚)

第31回大阪国際女子マラソンのスタート、ゴール地点長居陸上競技場は大賑わいでした。

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01/28/2012

あすは大阪女子マラソン

あすは大阪女子マラソン。地上デジタル化後初の同マラソン中継には新兵器も登場するようです。ゼッケンに取り付けた6gのICチップで5kmごとの正確なラップタイムを計測し、コースの高低差等の周辺情報とともに随時、リアルタイムで放送します。アナログのときは高速道路の高架による電波障害により中継電波が届かない箇所もあり、やむなくCMに切り替えていましたがデジタル化により「魔の空白」が解消するとのこと。
野口の欠場は残念ですが・・・

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ネコにキウイ

イタリアはキウイ生産世界2位。キウイ農家の大敵はネコだそうです。ネコがキウイの幹をつめで引っかいたりかじるから。ところでキウイはマタタビ科、「ネコに マタタビ」と言われますから「ネコに キウイ」も当然?(先週の産経記事から)

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宮部みゆきさんと 赤穂義士(平成御徒日記)

昨日書き込んだ「吉祥寺の義士」の話。ちょうど宮部みゆきさんの「平成お徒歩日記」(へいせいおかちにっき)を読んでいる途中だったこともあり、興味をそそられました。

というのも「にっぽん文芸界初、ミヤベ・ミユキ初、初ものづくしのマジカル・ヒストリー・ツアー」との触れ込みのこの本は、「宮部さんってこんな愉快な人だったの?」とうならせる内容です。

その第1話が吉良邸討ち入り後、赤穂義士が泉岳寺までどう歩いたかを実地体験するユニークな紀行文。しかも雪の季節でなく真夏に、です。きのうたまたま通りかかったお寺が「大阪の義士の寺」とあれば覗いて見たくなるのも道理というわけでした。

なお、この本の第2話は時代劇によく出てくる「江戸市中引廻しの刑」、すなわち小伝馬町の牢屋から小塚原、鈴ヶ森の刑場までを「毒婦ミユキ」がたどるお話です。
この本、そろそろ図書館に返さなくちゃ。

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01/27/2012

大阪にもある赤穂義士の墓

天王寺の法務局に出かけたとき、そばに吉祥寺(きっしょうじ)という小さなお寺が目に留まりました。覗くと大石蔵之助の像や47士全員のリアルな石像が・・・。赤穂義士のお墓までありました。このお寺は浅野藩の大阪の菩提寺だったそうです。

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住所の書き方

住民票の住所表記法は、市町村の基準に従うため、全国統一ではないそうですね。登記簿などは正確に記述しなければならないため、住民票を確認する必要があります。
次の3例は、実際の住民票に記載されていた住所です。
例1の番号はすべて算用数字、マンションの室番号は番地の方でなく、マンション名の後だけに入っています。
例2、3は数字のうち「丁目」だけ漢数字です。番と号の間に「-」「~」が入っています。例3のように「~」を正式表示に使うケースもあるんですね。

例1:大阪市〇〇区〇〇3丁目10番3号 〇〇マンション112号
例2:東京都〇〇市〇〇五丁目6番13-201号
例3:東京都〇〇市〇〇六丁目2番9~204

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老化した全身を若返らせる」ことができる!?

老化予防でなく、「老化した全身を若返らせる」ことができる!?

1月25日のNHK「ためしてガッテン!」。ストレッチが、糖化したコラーゲンを壊して新しいコラーゲンに置き換える、すなわり老化した全身を若返らせることがわかってきたそうです。

概要は次のとおり。

1.体の硬い人と柔らかい人では、筋肉の中の“コラーゲン”の質に違いがある。運動不足や糖質のとりすぎなどで血糖値が高い状態がつづくと、コラーゲンに糖がまとわりついて伸びにくい筋肉に変質してしまう。コラーゲンが糖化すると、筋肉、骨、血管など全身の老化が加速する。

2.近年、糖化されたコラーゲンがストレッチによって改善されることがわかってきた。ストレッチで筋肉をのばしていくと、その刺激によってコラーゲンを製造する特別な細胞「線維芽(せんいが)細胞」が活性化し、糖化されたコラーゲンを壊して、新しいコラーゲンに置き換えてくれる。柔軟性を高めることは、全身の筋肉を若返らせることになる。

3.さらに、ストレッチによって「血管の筋肉」も柔らかくなり、動脈硬化が改善することもわかってきた。半年間ストレッチを継続したグループは血管年齢が平均10歳若返った。これは、ストレッチの刺激によってコラーゲンの糖化が改善される効果に加え、血管内皮細胞から血管を柔らかくする一酸化窒素(NO)が出るためと考えられる。

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01/26/2012

関西ならでは?

NHKの大阪ローカル番組の宣伝の中で、「カーネーション」に出てくる子役がこう叫びます。「東京で作る番組とちゃうでー!」。大阪ならではの発想でしょうか。

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映画 「Always 3丁目の夕日 '64」

「Always 3丁目の夕日 '64」を見ました。シリーズも3作目。1964年といえば、東京オリンピックの年です。いつもながらのほのぼのとした人情あふれる、懐かしさいっぱいのストーリーです。

まわりの人たちがみんなハンカチやティッシュを出して目頭を押さえたり、鼻をすする音が聞こえてくるシーンが少なくとも3回はあったでしょうか。
「竜之介(吉岡秀隆)が父の葬儀のとき、自分を勘当した父が実はもっとも息子を応援していたことを知った」、「六ちゃん(堀北真希)がお世話になった鈴木オートの両親に恩返しができていないからとプロポーズを断った」、「淳之介(須賀健太)を心ならずも追い出した」・・・これらはみんな涙なくして見られないシーンです。

第1作で集団就職のため、青森から上京してきたほっぺの真っ赤な六ちゃん。あの上野駅のシーンは私にとって大変懐かしいものでした。というのも仙台で学生生活を送った私が、
春、夏、正月の帰省時に必ず通過したのが上野駅。第1作に出てきた天井から見た駅構内の雑踏、改札口にずらり並んだ列車名と時刻を書いた板、ホームに入ってくる列車等は当時の上野駅を実にうまく再現していました。

当時の商品に合わせて、琺瑯の看板やのぼりが出てくるのも懐かしいですね。

第1,2作では「ニッサン石鹸」「バンビキャラメル」「フルヤ」「ナショナル」「力王○たび」「ハウスカレー」「白ダイ」立花製菓のアイスクリーム」などが出てきましたが、今回は「ナショナル人工頭脳カラーテレビ」「ロートめぐすり」「パイロット」「福助」(人形も)「カゴメケチャップ、ソース」「ブリジストン」「GSバッテリー」「カルピス」「タカラビール」といったのぼりや看板が・・・

薬師丸ひろ子さんは、ほんわかとした日本のおかあさんにぴったり。ウエディングドレス姿の六ちゃんの首に、パールのネックレスをかけてあげるシーンなんか、ぐっときます。

堤真一、小雪、森山未来さんらも活躍します。

いい映画でした

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01/22/2012

料理  かりんの蜂蜜漬けができた

11月に作った「かりんの蜂蜜漬け」。2ヶ月経って飲み頃です。お湯を加えて飲むと、なんともいえないいい香りが漂って幸せな気分。のどにも良さそうです。夏の「青梅の蜂蜜漬け」と並んで定番になりそう。

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Youtubeの効用

田舎の山林の一部を分けてくれと言われたものの、地籍図だけでは対象地域がよくわかりません。ところがYoutubeになんとその土地がばっちり写っている動画をアップしてくれていた人がいました。「全長2分33秒の動画のうち55秒目の画面左側」、これでわざわざ田舎まで高い交通費を払って出かける必要もなくなりました。こんな形でYoutubeが役に立ったのは初めて。

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桂ざこばの弟子のことば

きょうのよみうりテレビ「たかじんのそこまで言って委員会」に桂さこば師匠が出てました。

きょう、ざこばの6番弟子・桂ちょうば(米朝のちょう+ざこばのば)が「いま師匠はオーストラリアに行っています。自分の競走馬「ちょうまる」が出走するのを見に。そこできょうの落語会には師匠の身の回りを世話している8番弟子・桂あおばも連れてきました」と言っていました。ざこば師匠は、番組の収録があった金曜日以後に出発したようですね。

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コダック破産

破産したコダック。創業者ジョージ・イーストマンが「力強いKを最初と最後に配置したブランド名」としてKODAKに決めたそうですね。デジカメをいち早く開発したものの、メインのフィルム事業への悪影響を恐れて商品化しなかったとか。結局、デジタル化への転換遅れが命取りに。

それにしてもあのコダックがねえ・・・。永遠に続く企業経営がいかに難しいかということでしょうか。

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e-Tax の医療費

e-Taxの医療費を記入する様式が2種類あるのはなぜでしょう。去年は黙ってどちらも記入して送信しましたが、大半はダブっています。統一すればいいのに。

今年、地元の税務署に電話で問合せると「全国共通のe-Tax専用窓口にかけなおして」、そっちに電話すると「20秒ごとに10円の電話代がかかります」と録音が聞こえた後、さんざん待たされて、回答にならない説明を繰り返し聞かされ15分も無駄にしました。窓口はもっと勉強して。同じような様式が2つあることも知らないなんて。

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01/19/2012

大阪くらしの今昔館

大阪市政だよりに新春イベントが紹介されていたので、1月14日(土)に久しぶりに出かけてきました。

1つは町屋寄席落語。笑福亭瓶生(びんなまでなく、へいきですと笑わせていました)さんの「いらち俥」、桂出丸さんの「高津の富」を楽しみました。
30分前に到着したのに満席。通路の廊下のようなところに腰掛けて見ました。
この催しは毎月のように開催されているようですね。入館料600円だけで見られます。市内在住65歳以上は無料ですから常連の高齢者も多いようです。

もうひとつは「くらしのうつりかわり 懐かしい道具には知恵がある」。こちらは1/14~2/19と3/10~4/8に開催されます。明治から昭和40年代までの衣食住の生活道具を通して、暮らしの知恵や変化を紹介する企画展です。

アイロンも当初の洗濯物のしわを伸ばす「ひのし」から「炭アイロン」、「電気アイロン」へと実物が展示されています。高価な電気洗濯機の代わりに、遠心力を利用した宇宙船のような手動洗濯機も並んでいます。当時、30万台もうれたというヒット作です。
入り口付近には常設展示でしょうか、昭和30、40年代に小学校で使われていた机といすもあります。着物姿に着替えた入場者が会場にちらほらみられてちょっといい雰囲気です。

写真は順番に、
・昭和30,40年代小学校の机といす
・大正末期から昭和にかけて、大阪は大大阪と呼ばれました。東京より人口が多かったころです。大阪南部の阿倍野、住吉あたりは新開地と呼ばれ、モダンなサラリーマン住宅が次々できました。
・戦後の住宅難解消のために作られたバス住宅
・ルナパーク(新世界)

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大阪ラーメンの覇王、カドヤ食堂

大阪ラーメンの覇王に選ばれたカドヤ食堂。1、2年前「それ行け大阪ラーメン!」で新聞社社会部記者たちに協力したのがカドヤ食堂でした。行ったことないけどおいしいのかな?

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01/18/2012

ユニークな会社 未来工業

未来工業(岐阜県)ってほんとうにユニーク。上場企業で日本一休みが多い、ホウ・レン・ソウ禁止、相談の義務なし、自分で考えてやる、定年70歳、アンチ成果主義、印刷代がもったいないから食券を廃止して自己申告、育児休業は3年、給与は県庁職員と同額で年功序列、パートやアルバイトは認めず全員正社員・・・。それでいて利益率は同業他社の2倍。節約は徹底しているがメセナや被災地への支援には大盤振る舞い。社員のやる気を徹底的に引き出す工夫がちりばめられています。社員も経営者も立派でないとできないことですね。

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01/16/2012

讃岐の瓦せんぺい

正月に金毘羅さんにおまいりに行った高松の娘夫婦からいただいたのが、くつわ堂の「瓦せんべい」と、池 哲男商店の「五人百姓 加美代飴」。

瓦せんべいは20cm角くらいの大きな堅焼きせんべい(HPを見ると小さいサイズも)です。讃岐のサトウキビから作られた最高級の砂糖は三盆糖として有名ですが、その精製一工程前の白下糖を使った独得の調味法で作られています。
なんともいえない風味で、食べ始めるとやみつきに・・・
1歳10ヶ月の孫が、小さく折った切れ端を手に、おいしそうに食べていたのにはびっくりしました。

飴の方は、昔からこんぴら名物として知られていたそうです。一般にはべっこう飴でしょうか。創業数百年だとか。

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トム・クルーズのミッション:インポッシブル

映画「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」を見ました。動きの速いスパイアクション作品ですので付いていくのが大変?

ドバイの地上828m、世界一の超高層ビルを舞台にした手に汗握るシーンが見ものです。特殊粘着グローブと命綱を使って、核テロを企てる黒幕たちの取引場所に窓から侵入します。

砂漠国を襲う砂嵐もすさまじいですね。

ところで封切り後時間がたっていましたので、字幕5回上映に対して日本語吹き替え1回上映(ウイークデイ)になっていました。やはり字幕版の人気が圧倒的だそうです。(N)

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01/12/2012

2012年正月の新聞(8)大阪特集

産経:関空が変わる、商都復活への3つの力、神戸医療都市へ
 商都復活の中で大きく取り上げているのが、「うめきた」「あべのハルカス」。あべのハルカスは2年後に完成する日本一の高さ300mの複合ビル。現在半分ほどの160mまでできています。

毎日:変わる「うめきた」、満100歳の新世界

読売:うめきた、道頓堀、あべの

朝日:建設中の中之島フェスチバルタワー、大阪国独立のアンケート
 なんと同じビルの全面写真が別刷り特集の1面と最後の面に2枚も載っています。いくら身内のビルとはいえ、撮影位置が違うだけの写真を2枚も載せるこたあないでしょう。

(N)

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2012年正月の新聞(7)おや! 知らなかった

産経:京都にもあった厳島神社
 NHK「平清盛」で脚光を浴びている広島の厳島神社。京都にもあるそうですね。場所は京都御所の中。

毎日:水戸黄門なきあと、唯一の時代劇は?
 パナソニック劇場の水戸黄門が終了し、いまや地上波の時代劇は皆無に・・・と思っていたらかろうじてひとつ残ったのが「逃亡者おりん2」。「逃亡者」は「のがれもの」と読ませています。
きょう1月12日21時から2時間スペシャル「最終章」が放送されます。その後、21日から深夜枠で放送されます。出演者は、青山倫子,榎木孝明,宅麻伸,梶芽衣子,あおい輝彦,倉田てつを,田中健,小林隆。

 昨日、NHK「クローズアップ現代」で時代劇を支えてきた多くの人たちの仕事がなくなり、ノウハウが伝承できない大変な事態が生じていることを取り上げていました。
番組の中で山田洋次監督が言っていましたが、東映太秦のエキストラの人に、「火打石で本当に火がつくの?」と聞くと「つきますよ」といとも簡単にマッチより早いくらいの手際よさで火をつけてくれたのにびっくりした、と言っていました。かつらにしても時代時代で違うんだそうですね。時代劇を作るには、大勢の関係者のこうした知識・経験・ノウハウが欠かせないそうです。こうした財産は残したいですね。

朝日:ツッコミ、脱線、妄想
 面白い写真や文章がいっぱいです。
肉屋さんの看板に「定休 バテた時」
孫娘にいつも「やればできるじゃない」と褒めていたら、赤ちゃんができた近所の女性に向かって「やればできるじゃない」
6歳の孫に「何歳?」と聞くと、「6歳。ときどき5歳」。ママがバスに乗るときは「(無料の)5歳と言いなさい」としつけていたのです。
道路標識「病院」と同じ方向に「霊園」。
(N)


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01/11/2012

2012年正月の新聞(6)芸能の顔

元日の芸能特集のトップに誰が選ばれたか、も興味のあるところです。

産経:松下奈緒
 女房から「奥さん」へ 刺激的な1年に 「早海さんと呼ばれる日」
 他に向井理(おさむ)さんも1ページ使って紹介されています。
 (お二人ともゲゲゲコンビですね)。

日経:「走り出す次の主役」として、橋本愛、大政絢(あや)、池松壮亮(そうすけ)
 (3人とも知りません)。

毎日:本木雅弘
 MBS「運命の人」(毎日新聞 西山太吉記者の物語ですね。沖縄返還をテーマにしたドラマ)。

 この他、各局一押しドラマを特集しています。
 NHK 1/10~ 「本日は大安なり」 優香、谷村美月、石黒賢
 MBS 1/9~ 「ステップファザー・ステップ」 宮部みゆき作、上川隆也、小西真奈美
 TV大阪 1/21~ 「逃亡者おりん2」 水戸黄門なき今、唯一残った地上波時代劇。
 フジ 1/12~ 「最後から2番目の恋」 小泉今日子、中井貴一、坂口憲二
 読売 1/14~ 「理想の息子」沢村一樹、鈴木京香
 ABC 1/19~ 「聖なる怪物たち」

読売:嵐

朝日:満島ひかり
 見出し「立ち向かう ひたむきに」。文中に「満島ひかりは、逃げないことの大切さを 身をもって伝えている」

(N)

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01/06/2012

2012年正月の新聞(5)まんが

元日のまんがはおめでたいテーマになりますね。

産経:「ひなちゃんの日常」
 ほのぼとしたなんともいえない雰囲気が人気のまんがです。お正月にしあわせ見つけゲームをしているひなちゃん。まわりのみんなが笑顔になるわけです。いつもながらあったかい気持ちにしてくれます。

毎日:「アサッテ君」
 お雑煮は故郷によって違います。夫婦でももめるもとですが、山口さんのところは絶対にもめません。ご主人がアメリカ人だから。

読売:「コボちゃん」
 コボちゃんがお年玉を要求する漫画です。

朝日:「ののちゃん」
 お年玉用の1000円札がなかったため、お母さんから引換券を渡されたののちゃん、思わず「なに これ?」

(N)

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映画「Railroad 愛を伝えられない大人たちへ」

こういう映画は年代によって受け止め方も違うでしょうね。
60歳以上の人は、自分の人生と重ねていろいろな思いが交錯するのではないでしょうか。

電車の運転手を定年退職して、妻とのんびり旅行でもしようという夫(三浦友和)と、夫から解放され自分がやり残した看護師としての仕事を生きがいにしたい妻(余貴美子)。

妻は末期患者の在宅ケアをする仕事につき、家を出ます。離婚届を残して・・・
やがて夫の運転する電車に妻の患者が乗り、夫婦二人でその患者を救う事件が発生します。

その後、考え込んでいた夫は離婚届を出し、妻から預かった結婚指輪と自分の指輪を投げ捨ててしまいます。
「あれ~、ハッピーエンドになるかと思ったのに」

でも、物語にはその先があったのです。(N)

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住吉大社のおみくじ

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今年は、慎重かつ堅実な生き方をしなければ・・・ (N)

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01/04/2012

今年も「住吉名物はまぐり弁当」

去年から登場した「住吉大社特製・はまぐり弁当」。今年も売っていました。正月3が日に1日100食限定。¥1,000。
東海道中膝栗毛にも紹介されている住吉浜のはまぐりをテーマにした弁当です。昔は住吉大社のすぐ近くまで海でしたから。(N)

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伊賀牛のすじ肉煮

住吉大社の露店で「伊賀牛のすじ肉煮」があったので買ってきました。深い鍋が2つあって、片方でこんにゃくを煮込み、もう一方でそのこんにゃくとすじ肉を煮込んでいました。

料理していたおばさんに伊賀のことやどて焼きのことを聞くとよく知っていましたので、この人は間違いなく伊賀の人。(N)P1020465

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蒜山焼きそば

今年のB-1グランプリで優勝したんでしたっけ、蒜山(ひるぜん)焼きそば。

住吉大社の露店にあったので買って食べました。焼いてたお兄ちゃんに聞くと、「普通の焼きそばとはソースが違います。にんにくもはいっているけどそんなに強くはありません」とか、「今年、グランプリを取りました」とか、一応知っていましたが、「普段は蒜山で売ってるの?」と聞くと、「そういうわけでは・・・」。

もしかすると、地元の味とは似ても似つかぬ代物だったりして。おいしかったけど、本物を食べたことがないのでなんともいえません。(N)


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LADY KAGA

住吉大社に初詣に行ったとき、喫茶の和菓子販売コーナーに張ってあったポスターです。
LADY GAGAならぬ LADY KAGA(加賀)。加賀温泉駅ホームに旅館の女将さんやきれいどころがずらり並んで「観光にいらっしゃい」と呼びかけています。(N)

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2012年正月の新聞(4)対談

各紙とも新春大型対談を掲載しています。

産経:浅田次郎(作家)-市川亀次郎
 浅田「(小説の題材探しは)1年365日、1日24時間、アンテナを張り巡らし、手に触れる物、耳に聞こえる物、目に入る物全部が、これは小説にならんか、これは同だろうと。すると向こうからぶつかってくる感じ◆(被災地に)こちらが何をできるかでなく、自分が力をもらった。勇気をもらった。被災地でご苦労されている人に比べ、自分はなんだ。この瞬間を切に生きなければ◆日本人であるという誇りをもとう。ナショナリズムがあってこそのインターナショナル。ルーブルに行っても上野の国立博物館には行かない・・・よき日本人を意識しよう」。 

日経:中村吉衛門-阿部龍太郎(作家)
 長谷川等伯の絵について。
 他に、フランシス・フクヤマ、山中伸弥教授当の記者によるインタビュー記事も。

毎日:柳井正(ユニクロ)-佐々木かをり(イー・ウーマン)-開沼博(社会学者)
 「2012年日本経済 逆境から将来へ」
 90年代以降、成長しておらず、経済敗戦の状況◆税と社会保障でも弱者への分配論が目立ち、仕事を持って自立し、稼ぐことの大切さが置き去り◆そこそこうまくやってきととの思いが残り、次の成長エネルギーにつながってない◆昔を懐かしむのは、バックミラーを見ながら車を運転しているようなもの◆TPP参加は日本再生の最後のチャンス。うまくいかないときはそれをバネに前向きに。

読売:中村吉衛門-橋本五郎(読売)
 深みのある創造性を見せたい。古典の中に精神性を反映。政治は文化に目を向けて。

朝日:梅原猛(哲学者)-米倉弘昌(経団連)
 梅→ 過剰消費をつつしみ、自然エネルギー利用を主張。
 米→ 短期的には原発再稼動が必要。

(N)

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01/03/2012

2012年正月の新聞(3)社説

コラムでは同じようなことを書いていても、社説となれば、俄然各紙の立場が違ってきます。こうして並べてみると新聞のスタンスがよくわかります。記事はこうした社論をベースに書かれますので、それらを頭に入れたうえで読む必要がありますね。

産経:日本復活の合言葉 「負けるな」
 「身勝手な慣習に現実を直視しない」戦後民主主義。想定外を考えようとしなかった思考停止状態。国家として非常事態への備えを疎かにしてきた◆国家が総力を結集する仕組みが不十分なまま放置されてきた◆日本を無力化するため主権の行使を制限してきた憲法の見直しこそ、なんとしても急がねばならない◆日本が強い国に生まれ変わるためには胆力と構想力を持った指導者が欠かせない(→これが今年、産経が企画「The リーダー」を立ちあげた理由でしょう)◆したたかに、しなやかに自由と民主主義を守る国々と連携を強め、繁栄と安全という国益を守る必要がある。これまでのように特殊事情を釈明して逃げ回るのでなく、自らのアイディア、世界経綸、独立自存の精神が問われている。負けてはならないのだ。

日経:転換期日本 変化の芽を伸ばす  資本主義を進化させるために
 世界のいたるところで政治・経済がうまくまわらない◆民主主義、資本主義の危機。民主主義の問題は、今の生活をよくしようとして負担をきらい、将来の資産を先食いすること◆日本再生のために国家目標として、グローバル社会で生き抜くことを高く掲げ、転換期を乗り切っていこう。

毎日:2012年激動の年 問題解決できる政治を
 日本から誇るべき政治的プロセスを発信できないか◆ピンチをチャンスにつなげるのもまた政治である。

読売:「危機」乗り越える統治能力を ポピュリズムと決別せよ
 消費税、沖縄、TPP、原発はすべて先送りできない◆古くなった原発は高性能で安全な原発に更新する◆新興国に安全な新型原発の技術を提供しノウハウを輸出することは、日本の信頼回復に役立つ。

朝日:ポスト成長の年明け すべて将来の世代のために
 国の借金は、まだ生まれてもいない先の世代が決定権のないまま負担だけさせられる。民主主義の欠陥である◆取り組むべきは、社会保障と税の一体改革により、成熟社会の基盤をつくること◆医療・介護・教育といった社会的サービスを再建することが量的拡大に代わる新たな経済社会につながる◆シルバー(高齢化)、グリーン(環境)が次の活力ある経済を作るタネ。それは成長から成熟へ社会を切り替えることでもある。

(N)

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2012年正月の新聞(2)1面コラム

各紙とも震災を踏まえて新年を展望する内容を書いています。

産経:「戦時下には出口がまったく見えない中での暗い正月。それに比べれば今年は復興を目指し、一歩も二歩も前へ進む年である」。

日経:「混沌は何か充実した力に満ちた感じがある。混乱はものを生み出す力がなく、前にも後にもつながらない。混乱でなく混沌の中で、一人ひとりが無理なく歩を進めたい」。

毎日:「時代の方向感覚が失われた新年。子供たちに何を受け渡し、どんな価値や理想を伝えればいいのか、から問いたい」。

読売:「雑煮の味、注連飾り、コタツの上のみかんひとつにさえ、いつにまして遠い記憶を呼び覚まされる元日。ぜいたくは望まない。ありふれた心静かな年を」。

朝日:「戦後日本は多彩で懐の深い「地方」を踏み台にして都市中心の繁栄を築いてきた。グローバル化が妖怪のように地球を席巻する。栄華と便利は幸せと同義ではない」。

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01/01/2012

2012年正月の新聞(1)

産経、日経、朝日、読売、毎日、(+サンケイ エクスプレス)の5紙をそろえてお正月恒例の新聞チェック。まず1面トップ記事です。元日のトップ記事はどの新聞も、今年の報道姿勢を明確に打ち出す企画ものか、特ダネを持ってきます。

特ダネを書いたのは朝日と毎日、読売、企画ものは産経、日経です。
朝日は「原子力安全委側に8500万円」、斑目委員長を含め委員の3割が業界側から金をもらっていた、これで公正な判断ができるのかという指摘です。原子力ムラの問題を突いています。

毎日は「核燃料処分コスト隠蔽」。核燃料を再処理せずにそのまま捨てたほうがコストが安いというデータを隠し六ヶ所村の再処理工場を稼動させていたというもの。

読売は「防衛庁がサイバー兵器」。コンピュータウィルスで攻撃を受けた場合、逆探知して攻撃元を突き止めプログラムを無力化するウィルスを防衛庁が開発し、試験運用しているという内容です。本当に効果があるのなら画期的ですね。

一方、企画もののほうは・・・
産経が「The リーダー」。この国の政治家、経営者、地域の人にリーダーがいない。「平成の龍馬探し」の第1部「何のために 誰のために」がスタートしました。リーダーにふさわしくない人のアンケートをとると、上位は鳩山、菅、小沢、野田といった面々だったそうです。その理由もかなり辛らつです。

日経は、「C世代駆ける」。20年後に活躍する次世代は、未来をどう描くかを探るシリーズです。

なお、朝日は企画ものとして「カオスの深淵」を記事にしています。民主主義が壊れている現状について、50年以上無投票でうまくムラが運営できている大分県姫島やAKB48の選挙を素材に考察を加えています。(N)

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