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01/19/2012

大阪くらしの今昔館

大阪市政だよりに新春イベントが紹介されていたので、1月14日(土)に久しぶりに出かけてきました。

1つは町屋寄席落語。笑福亭瓶生(びんなまでなく、へいきですと笑わせていました)さんの「いらち俥」、桂出丸さんの「高津の富」を楽しみました。
30分前に到着したのに満席。通路の廊下のようなところに腰掛けて見ました。
この催しは毎月のように開催されているようですね。入館料600円だけで見られます。市内在住65歳以上は無料ですから常連の高齢者も多いようです。

もうひとつは「くらしのうつりかわり 懐かしい道具には知恵がある」。こちらは1/14~2/19と3/10~4/8に開催されます。明治から昭和40年代までの衣食住の生活道具を通して、暮らしの知恵や変化を紹介する企画展です。

アイロンも当初の洗濯物のしわを伸ばす「ひのし」から「炭アイロン」、「電気アイロン」へと実物が展示されています。高価な電気洗濯機の代わりに、遠心力を利用した宇宙船のような手動洗濯機も並んでいます。当時、30万台もうれたというヒット作です。
入り口付近には常設展示でしょうか、昭和30、40年代に小学校で使われていた机といすもあります。着物姿に着替えた入場者が会場にちらほらみられてちょっといい雰囲気です。

写真は順番に、
・昭和30,40年代小学校の机といす
・大正末期から昭和にかけて、大阪は大大阪と呼ばれました。東京より人口が多かったころです。大阪南部の阿倍野、住吉あたりは新開地と呼ばれ、モダンなサラリーマン住宅が次々できました。
・戦後の住宅難解消のために作られたバス住宅
・ルナパーク(新世界)

(N)

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