« 貧乏ゆすりで軟骨再生! | Main | 立春の大阪くらしの今昔館 »

02/04/2012

「金星」という名のりんご

激安バナナ(毎日4~6本入りを50円で売っている)を買おうと寄ったくだもの店で「このりんごはおいしいよ」と言われて買ってきたのが「金星」という名前のりんご。
確かに、「多汁で、果肉が適当に硬く、しかもほんわかとさわやかな歯ざわりがあり、食べたとき口中に広がる香りと甘み」が特徴です。

店のポップには、「ゴールデンデリシャスに国光を交配」と書いてありましたが、webで調べると「種子親ゴールデンデリシャス×花粉親デリシャス系品種」のようです。
岩木山の麓で作出された黄金色のりんご。「金星」の名で登録されたのは、昭和47年だそうです。(最初に作られたのは昭和29年?)

|

« 貧乏ゆすりで軟骨再生! | Main | 立春の大阪くらしの今昔館 »