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05/22/2012

渡部昇一先生の <知的余生を過ごすために!>

5/20、サンシティパレス塚口で開催された日経CNBC特別セミナーに参加しました。第1部は上智大学名誉教授渡部昇一先生の「知的余生の方法・・・95歳へ!」。

渡部先生は現在82歳、36年前100万部超の大ベストセラー「知的生活の方法」を著し、バブルに浮かれていた人々をあっと言わせた英語学者です。その後も専門以外に、保守の論客としてマスコミで大活躍されています。
「知的な生活を心がければ、すばらしい人生を取り戻せる」
「知的余生とは、年齢を重ねても頭脳を明晰化し、独自の発想にあふれた後人生である」

1昨年の著書「知的余生の方法」(新潮新書)をもとに、改めて豊富な教養と体験から人生の新しい極意を伺いました。
①歳はとっても、脳を鍛えなければならない。
②脳を鍛える=記憶を強める。

③鍛えれば、確実に暗記力は強くなる。←「驚異の実体験」を伺いました!
④脳細胞は衰えていくばかりと考えられていたが、最近の大脳生理学者は「海馬は大きくなる」と言い始めている。自分のチャレンジは正しかった。
⑤記憶は自分だけのもの、自分そのもの。
⑥ボケるとは、自分は活躍したいのに脳がダメという状態。「車はあるのに、運転手がダメ」と同じ。
⑦ボケ対策は、記憶力を強める、自分を強める。
⑧毎朝、声を出して唱歌を歌うといい。一番効果があるのは「仰げば尊し」。自分は日曜=ラテン語の歌、10番まで歌えるのは世界中で私だけ。土曜=軍歌「戦友」10番まで・・・と曜日を決めて毎日歌っている。

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