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06/22/2012

ドーナツの穴はドーナツの一部か?

けさの「梅ちゃん先生」で松岡が、「ドーナツの穴」について哲学的な解釈で悩んでいました。穴がなければドーナツといえないから一部なのか?それとも・・・
ドーナツについては、「ドーナツの穴だけ残して食べるにはどうすればよいか」がネット上で話題になったことも。寄せられた回答の一部です。

実際派 - 普通に食べれば残ってるんじゃないの?
物理派 - 巨大なドーナツを光速で回転させることにより穴が空間的に閉じ(ry
化学派 - 穴に空気とは違う気体をつめれば?
数学派 - 非ユークリッド幾何学的には可能
統計派 - 100万回食べれば1回くらい穴だけ残ってるかもしれない
地学派 - 半減期を調べれば穴の存在を証明できるかもしれない

合理派 - ドーナッツ食べた後に穴の存在を証明すればいいんじゃね?
芸術派 - 私が存在しない穴を写実することでなんとかできないだろうか?
言語派 - 問いかけが漠然としていて厳密な対策が不可能
哲学派 - 穴は形而上的な存在の定義外にあり、超空間的な(ry
報道派 - まずはドーナツに穴が空いているか世論調査すべき
等々。

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