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07/03/2012

プレミアムシアター 舞台・陽だまりの樹 1

5月5日に新歌舞伎座で見た「陽だまりの樹」をNHK BSプレミアムで放送することを放送当日教えていただき、録画して見ました。
東京、大阪、名古屋で公演されましたが、劇の収録は東京、名古屋。ただし、主演の上川隆也-吉川晃司対談は東京と大阪の座席で収録していました。
放送は、芝居そのものプラスカーテンコール、さらに長時間の対談付きという至れり尽くせりの構成。
興味ある対談の一部を再現すると・・・

(上川)舞台は先の見えないマラソン。ブラインドコーナーは、曲がってみなければ先が見えない。芝居も日々、変わっていく、進化していく。そこに面白みがある。
(上川)2次元の漫画を3次元の舞台にすることは、相当大きな形態の変化。果物をそのまま出すのでなく、濃縮還元ジュースにしてエッセンスを舞台化する必要がある。
(上川)手塚良庵を演ずるにあたって課題があった。自分が想定するステップのさらに次をめざした。可動域のもっと先を目指した。
(吉川)この芝居は、自分にとって初のストレートプレイ。エンタテイナーとして自分が使えるすべてを使って、お客さんに満足していただけるよう心がけた。

注:ストレートプレイ(英語:straight play)は伝統的な演劇の一形態。通常は、登場人物の論点や心境、考え方などを代弁する手段として歌われる物語の進行とは不可分の「歌唱」を含まない演劇、すなわちミュージカル以外の演劇を指す。ただしここでいう「歌唱」には、単に「歌」として歌われる劇中歌などは含まれない。(wikipediaより)

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