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07/26/2012

アート魚拓の迫力

大阪府立弥生文化博物館に「ぎょ?ギョ!魚!!アート魚拓の世界 -松永正津と拓正会会員作品展-」を見に行きました。(8/5まで)
アート魚拓とは、墨や絵具を魚に塗って転写する、創作表現あふれる芸術的な魚拓です。魚の姿を見事に映し出すその様は、いまにも動き出しそうな躍動感にあふれています。巨大なカジキマグロなど、えっ!こんな魚まで!!という驚きが広がります。

指導ビデオを上映していましたが、マダイの目を入れるとき、黒目の中に白い丸を描いていました。光の効果を追求した画家ヨハネス・フェルメールが使った手法を連想させます。
「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」の両目、真珠、唇の中央と端・・・

同じ会場に「シーラカンスの化石」があったのにもびっくりです。

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