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07/09/2012

見えないガラス を見てきました

「見えないガラス を見てきました」
美術館に行って、額にガラスが入っていると周囲の光景が反射して、絵の鑑賞どころではなくなり、非常に見づらく感じます。
今回、日本電気硝子が開発した「見えないガラス」は、人間の目が感じる反射率(視感反射率)を通常のガラス8%に対して0.2~0.6%に抑えています。ほとんどの光が透過しますので、あたかもガラスがないように感じます。
周囲の景色がガラスに映ることもほとんどありません。

「膜の厚さをナノメートルレベルで制御し、何層にも重ねた反射防止膜」の開発で実現したものだそうです。

その「見えないガラス」が、大阪市立近代美術館心斎橋展示室で公開されています。6/26~7/16の期間限定、佐伯祐三「立てる自画像」がそれです。

実際に見ると、確かにガラスがあることがほとんどわかりません。角度によっては天井灯がわずかに反射しますが、通常見る限り、ほぼ気になりません。こういうガラスが美術館や専門店等のショーウインドウに普及すればいいですね。

写真は読売新聞から。

美術館に行って、額にガラスが入っていると周囲の光景が反射して、絵の鑑賞どころではなくなり、非常に見づらく感じます。
今回、日本電気硝子が開発した「見えないガラス」は、人間の目が感じる反射率(視感反射率)を通常のガラス8%に対して0.2~0.6%に抑えています。ほとんどの光が透過しますので、あたかもガラスがないように感じます。
周囲の景色がガラスに映ることもほとんどありません。

「膜の厚さをナノメートルレベルで制御し、何層にも重ねた反射防止
.........膜」の開発で実現したものだそうです。

その「見えないガラス」が、大阪市立近代美術館心斎橋展示室で公開されています。6/26~7/16の期間限定、佐伯祐三「立てる自画像」がそれです。

実際に見ると、確かにガラスがあることがほとんどわかりません。角度によっては天井灯がわずかに反射しますが、通常見る限り、ほぼ気になりません。こういうガラスが美術館や専門店等のショーウインドウに普及すればいいですね。

写真は読売新聞から。

0709

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