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07/13/2012

大阪の薬屋さん

大阪歴史博物館で開催中の特集展示です。期間は5/30~7/23まで。

大阪は江戸時代から薬の町として知られています。薬の原料を取り扱う商人が道修町(どしょうまち)に集まっていました。江戸時代から明治時代にかけての大阪の薬屋さんに関する資料を展示しています。

私の目を引いたのは、絵師・池大雅が書いた風邪薬の大きな木の看板。「風薬のんでなをらぬ風の薬」、すなわちふつうの風薬を飲んで治らない風邪のときに飲む薬」という意味でしょう。それほど効くという意味を込めています。しかも「なをらぬ」の右横に「なをる」と補われています。

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