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07/28/2012

岡山の桃はなぜ白い?

以下、昨年8/13付BLOGの再録です。
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「よその桃はピンクなのに、どうして岡山の桃は白いのだろう?」。調べると・・・

岡山育ちの人は、桃太郎の絵本を見ながら「なぜこの桃はピンク色なのだろう?」と不思議に思うそうです。岡山の人は、桃は白色だと思っているから。なぜなら岡山の桃は昔から白かった・・・

岡山独特の栽培方法で作られる品種「白桃」は、実の白さとやわらかさが特徴です。

桃は、明治時代に中国・アメリカから日本に導入され、岡山には明治6年に初めて「樽屋桃」、明治8年に中国から改良された「上海水蜜」・「天津水蜜」・「幡桃」の3品種が植えられました。その後、熱心な改良・開発を続け、昭和34年に「白桃」が誕生。

白肌を作るために、果実がピンポン玉くらいの時に一つひとつ手作業で袋をかけ、直射日光を浴びず、雨風・虫などから守って 透き通るように白くてなめらかな口当たりの美人桃を栽培しているそうです。(N)

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