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08/28/2012

ファンを増やすには

8/27付読売新聞「今日のノート」に面白い記事が載っていました。
「大阪市立くらしの今昔館」は、江戸・天保年間の大坂の町屋を忠実に再現し、商家や庶民の暮らしを体験できる珍しい博物館です。初めて行くと、和服姿の入館者が多いことに驚きます。若い女性や子供が、喜々として和服で歩き回っています。外人の和服姿も目につきます。「ええ?」
いま、この少々地味な博物館が国際的観光スポットとして、海外でも大人気になっているそうです。そのきっかけは、「和服着付けの無料サービス/江戸時代の町でキモノを着よう」。これが海外の若者たちに評判となり、ネットで次々紹介される事態に。この夏休み、多い日には200人を超える韓国、台湾客が訪れたそうです。
同館は、お茶席や寄席等のユニークな企画を毎月開催しています。私も何回か、ここで紹介しました。

最近、大阪の博物館や美術館等によくでかけますが、特徴を生かして魅力を高めようと必死になっているところが多いですね。
読売記事の中で記者はこう書いています。
「知恵を絞り、愛情を注ぎこめば、コストゼロでも、お客さんに来てもらえる」。

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