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10/07/2012

希少糖(レアシュガー)とは?

讃岐茶菓「大禹謨(だいうぼ)」には、レアシュガーが入っています。レアシュガーって一体なに?
「大禹謨」は、皮が讃岐の小麦と小豆島のオリーブ油、餡が讃州黒、甘味は讃岐の和三盆糖を使っている饅頭です。最大の特徴は、「希少糖(レアシュガー)」を含有していること。

「体脂肪蓄積抑制作用などの生理活性があるといわれる讃岐の宝、希少糖(レアシュガースイート)を加えた」と書いてあります。レアメタルならよく聞きますが、砂糖にもレアシュガーがあるとは・・・。
ということで香川大学の人から聞いたり、ネットで調べると、
「希少糖(rare sugar)は、香川大学農学部の何森(いずもり)健教授(微生物利用学)らのグループがキャンパスの土から偶然見つけた新種の酵素によって大量生産が可能になった、自然界にほとんど存在しない糖です。同大農学部・医学部が研究開発を進めてきました。カロリーゼロで甘味があり、脳にはまったく影響を与えない、さまざまな分野で無限の可能性が期待される「夢の糖」」です。今年6月、「希少糖シロップ」が市販されました」。

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