« 純と愛まつり 7 | Main | 鷹狩見学 その2 »

11/04/2012

鷹狩見学 その1

S


非常に珍しいものを見ました。諏訪流放鷹(ほうよう=鷹狩)術の実演です。場所は大阪城本丸広場(天守閣前)。大阪城天守閣秋祭りの行事です。
こういう伝統を伝える人たちがいるのですね。秀吉と鷹狩には深い関係があり、「猿」と呼ばれるようになったのは、逃げた鷹をスルスル木に登って捕まえたからとか、その場所が木下だったので木下の姓をもらったのだとか・・・そんな話を大阪城天守閣の方から聞いた後、いよいよ放鷹の実演に入ります。諏訪流は織田、豊臣、徳川に仕え、いまでは宮中の仕事をしているそうです。
全国から集まった鷹匠(たかじょう)10人ほどがそれぞれ自慢の鷹(ふくろうも)を腕に乗せて観客の前をぐるっと行進します。きちんと鷹匠の衣装に身を包んだ方が多いのですが、ラフな服装の若い女性も。

|

« 純と愛まつり 7 | Main | 鷹狩見学 その2 »