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11/12/2012

ハッピーターンズってなに?

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土曜日の夕方、阪急梅田に寄ったところ、さすが新装開店直後だけあって大賑わい。
特に9階のイギリスフェアはギュウギュウ詰め。逃げ出して隣の祝祭広場へ、これが百貨店内とは思えない広大な空間です。イギリスの音楽や踊りのショーをやっていました。大勢の人が階段状の座席から観覧中。
エスカレーターで地下まで降りると長蛇の列が・・・。最後尾は百貨店の外まで続いていました。見ると、<ハッピーターンズ ただいま待ち時間1時間半>。
「ハッピーターンズってなんですか?」と遠くから行列を眺めていた女性に聞くと、「お菓子です」。
きょう夕方のニュースワイドで「阪急梅田の行列ができる店ランキング」を発表していました。「ハッピータンズ」は堂々首位、取材時の待ち時間は2時間半でした。自分で好みの味付けもできるそうです。
1位「ハッピーターンズ」(亀田製菓と共同で開発した大阪土産店、亀田ハッピーターンのコンセプトショップ)、2位「ル・ブーランジュ・ドゥ・モンジェ」(フランスパン、日本初)、3位「エシレ」(フランスのバター、焼き菓子、関西初)、4位「バトンドール」(グリコ、阪急、高島屋の大阪発祥3企業が大阪でしか売っていない究極のポッキーを開発)、5位「マシュマロエレガンス(キャラメル×マシュマロ)だそうです。

写真は祝祭広場。


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