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11/13/2012

大大阪時代の巨大レコード会社  その2

講演では、ニットーレコードの音源を使って、エンタツ・アチャコの漫才の革命といわれた「早慶戦」、道頓堀行進曲、アラビアの歌、谷間のともしび、本格的な日本初のジャズ等、当時の最先端を行く大阪文化の音の記録をたくさん聴きました。
講演終了後、すぐ後ろに座っていた男性が「先日、長唄のニットーレコード100枚をNHKに寄贈した」と話していました。
なお、講演者の大阪市史編纂所の古川武志氏は若い方でしたが、自宅に1万枚ものレコードを収集されているそうです。

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