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11/28/2012

もうひとつの<真珠の首飾りの少女>/マウリッツハイス展  その1

S21p1040221


高校の同級生と神戸市立博物館前で待ち合わせ、話題の「マウリッツハイス美術館展」へ。フェルメールやレンブラントの名画を見るのが楽しみでした。もちろん20年ぶりに再会する知人との歓談も。
オランダ・フランドル絵画の至宝が50点近くも日本にやってきたのは、マウリッツハイス美術館が改修工事に入ったため。
3階の展覧会入り口から入り、ライスダール「漂白地のあるハールレムの風景」、ルーベンス「聖母被昇天」、フェルメール「ディアナとニンフたち」等を見た後、2階に下りて喫茶室で昼食をとりながら昔話をしながら楽しいひとときを過ごしました。

写真は、「21世紀の真珠の首飾りの少女」。もちろんフェルメール作ではありません。サイズも違います。新聞紙の大きさと比べてください。

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