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12/18/2012

産経新聞 vs 東京新聞

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今朝の産経抄が、東京新聞政治部長のコラム「脱原発の民意と隔たり」を批判しています。選挙が東京新聞の望み通りの結果にならなかったからといって、「民意と大きく隔たった結果」というのは「議会制民主主義への誤解」と指摘。
京大・佐伯啓思教授の「議会主義とは不安定な民意を直接に政治に反映させない工夫」を引用しながら、代替エネルギーの裏付けのない無責任な原発ゼロ政策は認めない、これが民意と考える方が自然だろうというわけ。
かつて福田赳夫元首相が、総裁予備選挙で思わぬ敗北を喫したときの名台詞「天の声にもヘンな声がある」にならって、見出しを「民の声にもヘンな声がある」とでもしたらよかったと皮肉っています。

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