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01/21/2013

米朝一門の落語会  その1

1/19、中之島の大阪市中央公会堂で「米朝一門の落語会」(主催:日本調停協会連合会、大阪民事調停協会、後援:最高裁判所等)を聴きました。先月、同じ公会堂で「文楽の夕べ」(主催:日本経済新聞社)を見たとき、床面がフラットな前方の席に座ったところ、背の高い男性が邪魔になって見にくかったため、今回は斜面になっている中央の席へ。おかげで視界は良好でした。
演目は、1人目が桂そうば(ざこばの7番弟子、ざこばには弟子が8人います。8番弟子青葉の落語も生で2回見たことがあります)の「手水(ちょうず)廻し」、2人目が桂米團治(人間国宝・桂米朝の息子で、桂小米朝から2008年に五代目桂米團治を襲名)の「つぼ算」、3人目が桂南光(テレビでおなじみ、生で見るのは2回目)の「鹿政談」。
1人目は、昨年同一人の同じ出し物を見ましたので、別の落語を見たかったのですが・・・。
それはさておき、落語のまくらはいつも楽しみです。以前書いたように、南光さんがテレビ「笑点」の秘密をばらしたことも。さて、今回は米團治さんの抱腹絶倒のまくらもありました。記憶に残っている話を少し紹介しましょう。

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