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01/28/2013

1億分の1の確率で当たっていた

今朝の「朝の詩(うた)」(産経新聞朝刊、題字左横)は、「大きな当たり」(尼崎市桂由紀子さん)。先日お亡くなりになった101歳の詩人・柴田トヨさんがいつも投稿されていた欄です。
「宝くじの一等が/自分に当たる訳がない/でも/1億分の1の確率で/もう当たっていた」
えっ、何のこと?
「自分自身/生まれてきたことが・・・」
と続きます。なるほど、この世に生まれてきたことは、宝くじの1等よりもはるかにありえない奇跡だったのですね。
朝からちょっと意外な発見をさせてもらった気分。

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