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02/15/2013

クラシック音楽の公開録音

漫才や浪曲、バラエティ、演劇等の番組の収録と違って、クラシック音楽の収録は徹底して雑音を嫌います。低い微妙な音をきれいにキャッチしようと頑張っているマイクに、雑音が入ると収録が無駄になってしまいます。ステージだけでなく、広い観客席には天井から頭上4,5メートルの位置に高性能マイクが5、6カ所ぶら下がっています。

昨日の「リサイタル・ノヴァ」でも、事前に注意がいろいろありました。
・携帯はマナーモードでなく、電源から落としてください。(休憩のあとには)休憩中に携帯を使われた方、携帯の電源がOFFになっていることをご確認ください。
・プログラムが必要な方は、プログラムだけ出して、後はバッグに入れて膝でなく足元に置いてください。紙をめくると、雑音を高性能マイクが拾ってしまいます。書類の入ったポリ袋は少し移動させただけでカシャカシャという耳障りな雑音を発生させます。収録中は、触ったり、動かさないでください。

これだけ注意があっても、けっこうあちこちから雑音は出ていますけどね。

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