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02/06/2013

世界初の先物取引所、大坂・堂島米会所  その1

2/5、テイジンホール(大阪市)で開かれた「2012新春経済講演会」で、ちょんまげパフォーマンス「関西芸人による江戸時代堂島米会所再現劇」を見ました。

ステージ上には、米俵6つが積み上げられ、左に米俵を持ち上げようとするちょんまげの男、右に「大坂人あっぱれ!」と言いながら扇子を広げている商人の絵看板が立っています。
そこにちょんまげ姿の淀屋常安(淀屋の初代)が現れ、もう一人のちょんまげ男と寸劇が始まります。
現代の日本人1人が1年間に食べるコメは米俵1つ(60kg)、江戸時代は2俵半食べたそうです。

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