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02/07/2013

堺屋太一氏の講演/先物こそ安心・安定への道 その1

先物取引とかデリバティブといえば、ちょっと危ない博打のようなもの、というイメージが漂います。堺屋太一氏の講演を聴いて、そういった印象がまったくの間違いであることを知りました。

結論をいえば・・・
「先物取引こそ、経済の安定・安心・安全のためにきわめて重要」
「先物取引は、ものの値段をすべての人々の手で決めるシステム」
「官僚は、先物取引を投機業者による博打のように批判するが、本音は<自分たちが価格を決められる統制社会を死守したい>」
「情報は、先物取引所のあるところに世界中から集まる」
「大阪再生に向け、大阪の知恵・デリバティブを活かし、大阪を先物金融都市へ」
以下、堺屋氏の講演にしたがって、もうすこし解説を加えます。

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