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03/29/2013

きく・みる・ふれる 大阪の文楽 (その1)

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国立文楽劇場(大阪市中央区日本橋)で行われた「気軽にユネスコ無形文化遺産(世界遺産)文楽の魅力に触れていただく講座/きく・みる・ふれる 大阪の文楽」に参加しました。希望者3,400人の中から運よく150人×4回の定員に入ることができました。もっともぎりぎりに駆け付けたところ、150人中128番目。最後列のいささか観にくい席しか空いていませんでした。
文楽は、太夫・三味線、人形の三業が一体となって作り上げる芸能です。
プログラムは、太夫の解説、三味線の解説、人形遣いの解説と参加者の体験と続き、最後にミニ公演「伊達娘恋緋鹿子(ダテムスメコイノカノコ) 火の見櫓(ヤグラ)の段より」がありました。実演を交えた非常にわかりやすいレクチャーでした。文楽の魅力を十分に感じた1時間半でした。印象に残ったことをいくつか記録しておきます。

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