« 運が悪いと臭くなる | Main | キャ〇クラ、〇乳を辞書は載せているか? (その2) »

03/24/2013

キャ〇クラ、巨〇を辞書は載せているか? (その1)

諏訪さんが紹介された3/23の BSジャパン「知られざる国語辞書の世界」を見ました。日本を代表する国語辞書の編纂者6名をまじえたユニークな番組。各辞書の語釈の違いやこだわりが大変おもしろかったですね。
「恋」の語釈の中に、歴史的な意味合いを重視する辞書、微妙な感情のニュアンスを短い文章の中でいかに表現するか苦労する辞書・・・。
「右」に「この辞典を開いたとき、偶数ページのある側」という衝撃的な語釈を与えた岩波国語辞典、そしてこのあまりにも有名な解釈を支持し、そのまま採用した三省堂国語辞典。あくまでも独自の語釈をと「アナログ時計の1から5時のある側、明という漢字の月が書かれている方」と書いた三省堂新明解国語辞典。
ただし、iPadに搭載された岩波国語、三省堂国語は少々困ったことに。「この辞典を開いたとき」といわれてもねえ。
(標題のキャ〇クラ、巨〇の話は次回に)

|

« 運が悪いと臭くなる | Main | キャ〇クラ、〇乳を辞書は載せているか? (その2) »