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03/25/2013

決死の覚悟でピーナッツ もだめ?

先日、政治評論家・屋山太郎氏がテレビで「千葉産ピーナッツを食べてきたが、最近入手できなくなった。仕方なく、中国産を決死の覚悟で食べている」と言っていました。中国産は食べたくないけど仕方ない、というニュアンスがにじみ出た発言でした。私も同様の心配をしながら、近くのスーパーで買った中国産(加工は大阪)を食べてきたのですが、「週刊文春」3/18号の「あなたが食べている中国猛毒食品 厚生省摘発60品目最新リスト」を見てギョッ。
「中国から輸入される食糧は、年間400万トン。水産物から野菜、菓子、調味料まで、およそ口に入るあらゆる食品にわたっている。そんな中国産食品が、ことごとく日本の食品衛生法違反を犯しているのだ」。検査が行われるのは、全輸入量の1割程度、しかも検査結果が出たときには、すでに消費者の胃袋に入っているという杜撰な検査なのだそうです。

同誌のリストをチェックすると、ピーナッツも出ていました。
「いったピーナッツ:検出される毒性物質=アフラトキシン(カビ毒)、備考=アフラトキシンはダイオキシンの10倍の毒性。最短で24週継続して摂取すれば、肝臓がんを引き起こすと言われる最強の発がん物質」
「大粒落花生:検出される毒性物質=検出される毒性物質=アフラトキシン(カビ毒)、備考=スーパーなどで購入した落花生を食べる前に表面を触って湿っているものには要注意。カビが発生している可能性もあるので、食べないことをお勧めする」
加工場所が日本なら大丈夫なのか、どうか・・・いまひとつわからないのですが、危うきは近寄らず、の方がいいかもしれません。

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