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03/14/2013

冷蔵庫の省エネはすごい

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冷蔵庫のドアをきちんと閉めても、ピーピー音が鳴るようになりました。絶えずピーピーピーピーでもう気が違いそう。開閉スイッチの故障だと思うのですが、なにしろ阪神大震災で芦屋のマンション(社宅)が半壊となり、堺に転居したとき購入したもの。すでに18年使用しています。
パナソニックのお客様相談室に電話すると「ドア内側のポッチを押して止まらなければ、音を消すことはできません。部品製造期間は9年、すでに生産していませんが、在庫があります。費用は5~6千円、あすお伺いできます」というのでとりあえずお願いしました。

この調子では寿命もあとわずかかも?と思い、新製品に買い替えた場合、電力量がどう変わるのか、環境省のホームページ「しんきゅうさん」で調べてみました。なんと驚いたことに・・・
<1995年購入の冷蔵庫(401~450L)>
年間消費電力量1,040~1,170kWh、年間電気代 22,880~25,740円、年間CO2排出量429~483kg
<最新製品>
年間消費電力量180kWh、年間電気代 3,960円、年間CO2排出量74kg

年間電気代が2万円(351~400Lの場合を調べると、11,000~13,640円)も節約できるとは・・・
私もかつて、冷蔵庫やエアコンのコンプレッサ効率化に寄与する仕事をしてきましたので省エネ競争の凄まじさは知っていますが、それにしてもすごい。この18年間で消費電力削減80%(351~400Lの場合 60%)を達成しているのですから!

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