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04/29/2013

幽霊と妖怪画の世界 (その1)

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4/28に大阪歴史博物館で開催中の特別展「幽霊と妖怪画大全集」を観てきました。午後1時30分から、企画から監修まで一人でこなされた福岡市立博物館学芸課長中山喜一朗さんの講演がありましたので、12時の整理券配布に間に合うよう早めにでかけました。
講演の内容は後で報告することにして、講演後、展示会を観るために1階に下りてエレベーターに乗ろうとしたら、入場制限をしていたのか、館外まで延々と行列ができていました。エレベーターに乗るまでになんと20分、さらに会場の中も人でいっぱい。みんな熱心に一つひとつの絵をじっくり見ますのでちっとも列が前に進みません。閉館時間の17時にはまだ鑑賞中の人が多数いたのではないでしょうか。歴史博物館があんなに混雑していたのを見るのは初めてです。
写真は15時半の行列。館の外にも列ができています。

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