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04/29/2013

石ふしぎ大発見展

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世の中はゴールデンウイークまっただ中。きょうの私は、お勉強の日です。といっても午前中は「隕石と南極の石」を見に、午後は「幽霊と妖怪」の講演会と展示会というだけですが・・・。
石の方は、OMMビルで4/27~4/29まで開催中の「石不思議大発見展」をのぞいてきました。石の愛好家があんなにいるとは驚き。広い会場は大勢の人で埋め尽くされていました。鉱物、化石、水石・鉱石、隕石、貴石・宝石、アクセサリー、ビーズ等を即売するお店が250店も並んでいて壮観でした。眺めていると、なるほど石の不思議なパワー、魅力が伝わってきます。中にはアンモナイトや三葉虫の大きな化石を即売している店もあり、思わず目を見張りました。
展示会場の一角に、隕石や南極の石、地球の石、小惑星「イトカワ」から「はやぶさ」が持ち帰った微粒子の拡大模型等を展示した、商売抜きのコーナーがありました。学生時代以来のウィドマンシュテッテン組織の懐かしい模様も見ました。写真撮影OK、触ってOKの南極の隕石は6kg(鉄が主)と21kg(鉄+ニッケル)の2つ。けっこう重かったですね。
地球上の石の特殊性とその理由を解説してくれたのは京大の院生。立ち話をしていたら、私の高校の同級生Sさんは「うちの先輩がお世話になっている先生です」。
「かんらん石のかんらんはオリーブの日本名です。よく見るとグリーン色をしているでしょう?」、そういえばSさんのBLOGにそんなことが書いてあったような気が・・・。

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