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05/30/2013

料理  完熟バナナ入りヨーグルト&シャーベット

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1)バナナは40~50℃のお湯に5分以上つけて、ヒートショックを与え、粘りのある甘さにします。皮をむいてこまかく5mmくらいの輪切りにします。
2)ヨーグルトは、自宅で牛乳から作ったカスピ海ヨーグルトです。
3)カルピスと牛乳を1:2の割合で混ぜて、フリーザーパックに入れて冷凍庫で凍らせシャーベットを作ります。
4)1)、2)、3)を混ぜて出来上がり。

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05/29/2013

大阪市立長居植物園 その3

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ハーブ園(写真1枚目)、シャクヤク園(2,3枚目)、ジャーマンアイリス園(4枚目)です。
シャクヤクはボタン科です。「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」は、美しい女性の形容ですが、花の咲き方もあらわしています。たしかにしゃくやくはすっくと立っています。
ジャーマンアイリスはアヤメ科でアヤメ、カキツバタの仲間。
「ハーブといえば外国のものと思いがちですが、ジョウガ、ミツバやお茶、ベニバナなども立派なハーブです」と書いてありました。

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ニセ科学にだまされるな  その1

5/28追手門学院大阪城スクエアで開催された、関西消費者協会主催の講演会に出席しました。テーマは「~信頼できない話は大声でやってくる~ ニセ科学にだまされないくらしかた」、講演者は大阪大学サイバーメディアセンター教授・菊地誠氏。物理学者だそうですが、髪ぼうぼう(長い)の風貌から受ける印象は、どちらかといえば「ガリレオ」の福山雅治というより、本物のガリレオそのもの。

あとでwikipediaを見ると、大変な人だとわかりました。ニセ科学フォーラム実行委員、と学会会員。曾祖父は「青森りんごの始祖」、祖父は京大園芸学の初代教授で「梨の神様」、父も園芸学者で弘前大名誉教授。奥さんはSF評論誌の元副編集長、本人もSFの翻訳をやっている・・・。帰りのエレベータの中で「テルミンの奏者」という話を耳にしたのですが、確かに「ユニットを結成してライブ活動も行っている」と書いてあります。かなりユニークな学者であることは間違いないようです。しかも、大学は私の後輩(学部は違いますが)!?

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まあ、そんなことはどうでもいいのですが、かねて興味のあった「世の中に氾濫している科学的に怪しい話に対して、科学者とくに物理学者はどう考えているのだろう」という疑問に菊地先生はどう応えてくれたでしょうか。

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難しい漢字を覚える その41

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朝日新聞連載中の宮部みゆき「荒神」第65回(5/19)に出てくる漢字「喧しい(やかましい)」です。
「口で宣告、やかましい」(口+宣)

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05/28/2013

難しい漢字を覚える その40

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朝日新聞連載中の宮部みゆき「荒神」第65回(5/19)に出てくる漢字「轡(くつわ)」です。
「糸車の糸に口をつけてくつわ」(糸+車+糸+口)

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難しい漢字を覚える その39

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朝日新聞連載中の宮部みゆき「荒神」第61回(5/15)に出てくる漢字「膏薬(こうやく)」です。
「亭主の口、月並みに膏薬貼る」(亭主→亭の丁をのぞいた部分 +口+月 で膏)

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NHKバラエティ生活小百科 スタジオ観覧   その2

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今回の担当ディレクター(NHKジュニアブックに「ディレクターは番組を実際に作る人で、映画でいえば監督、番組を作る現場でスタッフに指示をだし、番組をまとめる責任者。プロデューサーは番組全体の方針を立て、制作スケジュールを管理し、できあがった番組の内容をチェックする全体の責任者」と書いてありますのでディレクターだと思います)は以前、「井田寛子キャスターにはオーラを感じる」と言っていた人。吉本の芸人になっても通用しそうな話し上手。スタジオに入った瞬間から笑わされっぱなしでした。
マスコットガール(というかアシスタント)が平野あゆみさんから白ヶ澤 香織さんに代わってからは初めての観覧。
法律説明が台本と違ったための撮りなおしは、毎回のように目撃しましたが、仁鶴さんがゲストの名前を間違えたり、漫才で重要な部分をすっ飛ばしたための撮りなおしは初めてでした。こういうハプニングが見られるのもスタジオならではの楽しみ? 
上沼恵美子さんと辻本茂雄さん、島崎和歌子さんの爆笑バトルも見ものです。テーマは「下手な料理を理由に離婚できるか」ほか3つ。
NHK以外の料理番組「おしゃべりクッキング」(上沼)や「大阪ほんわかテレビ」(仁鶴、島崎)、吉本のギャラのシステムまで話題になったのも珍しいでしょうね。高石さんの奥さんが2年前にお亡くなりになったことも本人がお話になりました。
今回の収録分は、6/15と6/22の放送です。

写真は関西ローカル「ニューステラス関西」の絵葉書です。キャスターは去年まで東京で全国ニュース担当だった横尾泰輔さんと入局4年目、今年4月に富山局から転勤してきた田中泉さん。田中さんは慶応大学時代、日本女子学生ゴルフ選手権予選会にも出たそうです。初々しくて清々しい田中さんに魅かれて(?)「ニューステラス関西」をよく観るようになりました。


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NHKバラエティ生活笑百科 スタジオ観覧   その1

この番組のスタジオ観覧は5回目。今回初めて、桂吉弥さんでなくペリカンの辻本茂雄さん、弁護士が小島幸保さんでなく林一弘さんでした。ゲストはタレント島崎和歌子さんとフォークシンガー高石ともやさん。相談者は酒井くにお・とおる、オール阪神・巨人さん等。いつもながら爆笑につぐ爆笑、ナチュラルキラー細胞が大幅に増え、ガンやインフルエンザの抵抗力もアップしたこと間違いなし。

T-2スタジオの席に座ったとき、隣のおばさんがごそごそ袋から取り出して眺め始めたのは、なんとNHKテレビテキスト「英会話」、前に座った青年もなにやら一生懸命に読んでるなと思ってみたらNHKテレビテキスト「般若心経」。健康番組と思ってスタジオにきている私と違って、公開収録の始まる前のわずかな時間さえ惜しんで勉学にいそしんでいる人がいることに驚きました。もっとも後ろの席に座った老人夫婦は、ゲストの島崎和歌子さんが現れると「きれいねえ! テレビでみるより生の方が断然きれい」と収録中もふくめて5回は聞かされました。いいかげんにしてくれ。音楽番組だったら即刻追い出されるところです。

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05/27/2013

金美齢・曽野綾子さんの <この世の偽善>

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先日、金美齢さんの講演会に参加した時、購入したのがこの本。「人生の基本を忘れた日本人 この世の偽善」が正式な書名です。帯に「世界はいつも不条理だらけ! 日本人の甘えを真正面から斬る痛快対談」と印刷されています。
いつも別々に発言されているお二人の対談を実現させた画期的な本です。まことに痛快。
内容の一部を紹介すると・・・
「子ども大人が多すぎる」
「修羅場を知らない日本人」「自分が卑怯だという自覚がない人たち」「なぜ自国のよいところに目がいかないのか」「人間として何で勝負するか」
「我欲を刺激するマスコミ」「ニュースが報道ごっこに堕している」「教師の手足を縛る」
「一抹の不純さの自覚が人間をつくる」「綺麗ごとが大手を振るえば人間は精神的に窒息する」「正義は人の世の複雑な姿を見えなくさせる」
「単純すぎる人道主義の臭気」「力の行使なき信念は軽佻浮薄」「人間は辛いこと。嫌なことができた時に自信がつく」
「現実に決してない言葉に甘えることの愚」「被害者感情を満足させることに腐心するマスコミ」「困難な現実を担っている人々への感謝が足りない」「プロ市民の欺瞞」

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難しい漢字を覚える その37

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朝日新聞連載中の宮部みゆき「荒神」第61回(5/15)に出てくる漢字「掠れ(かすれ)」です。
「手前の京都で声かすれる」(手→てへん +京)

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難しい漢字を覚える その38

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朝日新聞連載中の宮部みゆき「荒神」に出てくる漢字を取り上げていますが、5/25付「素粒子」に読めるけど「書け」と言われるとみんな尻込みしそうな字が出ていましたので今回はその覚え方を考えました。
「魑魅魍魎(ちみもうりょう)」です。昔、知人が国語辞典を開いて、「ねえねえ、こんな熟語知ってる?」と指差していたのがこれでした。Wikipediaによれば「山の怪物や川の怪物。様々な化け物、妖怪変化。魑魅は山の怪、魍魎は川の怪であり、一般には山河すべての怪として魑魅魍魎の名で用いられることが多い」。奇々怪々な漢字が並んでいますが、よくよくみれば覚えるのはそんなに難しくありません。

「鬼4匹、離れて未だ網に両手を入れてるチミモウリョウ」(鬼4匹→4字とも左は鬼、右は順に「離」の左、「未」、「網」の右、両手を入れ→両の旧字体=両の内部に「入」2つ)

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ナレッジキャピタル その11/トイレの地図

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ナレッジキャピタルのトイレに入ると、入り口すぐのところに写真のようなマップが貼ってありました。
現在地、男性用、女性用、身障者用だけでなく、洋式便器、小便器、ベビーチェア、オストメイト、介護用ベッド、手洗いなどが細かく図示されています。点字でも記述されています。ここまで親切なトイレ地図を初めて見ました。

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05/25/2013

難しい漢字を覚える その37

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朝日新聞連載中の宮部みゆき「荒神」第61回(5/15)に出てくる漢字「掠れ(かすれ)」です。
「手前の京都で声かすれる」(手→てへん +京)

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一票の格差についてユニークな考え方

最近、おもしろいなと思ったのが、藤原正彦先生の「人間社会に平等なし」(週刊新潮 5/30号)。1票の格差について相次いで違憲、無効判決が出ました。世論もマスコミもこれを支持しています。ところが敢然と異を唱えるのが藤原先生。昨年、大阪商工会議所で講演を聴いた時もユニークなお話をいろいろ伺いました。今回もいささか違った視点からの指摘です。

藤原先生は「議員1人当たりの選挙人数を同じにすることがそれほど大事か」と、「1票の格差」を問題視することに違和感を抱く、と書いています。
国連では人口4万人のモナコと人口12億人のインドが同じ1票を持っています。地球上の各人の平等でなく、各国の平等に重きを置くからです。1票の格差は実に3万倍。アメリカ上院議員は各州2人ずつで、1票の格差は66倍のところもありますが、誰も騒ぎません。人口の多い州の意見で国の政策が決められると、地方が浮かばれないから。
「法の下の平等」を形式的に厳守することは危険だというわけです。「法の下の平等」が「法の下の不平等」を招く実例も具体的に紹介しています。

<「平等」とは単に民主的人道的ムードを醸し出す媚*薬のようなもの。平等など皆無の人間社会で、ひとつの平等を貫こうとすると、必ず他の不平等を惹起する>という考え方は、曽野綾子さんの考え方にも似ており、ある意味真理をついています。
多面的でフレキシブルな思考も重要だなあ、と思わせてくれる藤原先生の文章でした。

(文中*は無視してください)

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知研関西セミナー/おもしろい商品は売れ続ける~ロングセラーは笑いを取れ~

コドモ菓子専門メーカー・ オリオン株式会社の高岡企画部長のお話を聴きました(5/24)。オリオンは「ココアシガレット」等で知られる大阪のお菓子メーカーです。
「もっと! 食べルンです」(使い捨てカメラ型容器にラムネ)、「Co.Do.Mo.」(携帯電話型容器にラムネ)、「おくすりやさんシリーズ」(袋入りガム・ラムネ・チョコ)等のパロディ商品を考えるのが趣味というユニークなお方。立ち飲み屋でわいわいがやがや騒ぎながら商品企画会議を開催するそうです。
商品開発の話だけでなく、ミニコーラをめぐって米コカコーラ社から訴えられ、勝訴するまでのドラマチックな奇跡的事実経過等、おもしろい話がいっぱい。そのほか次のような話題も。
・メイン商品「ココアシガレット」が、一時、「子供に喫煙を奨励するのか」と批判されました。いまでは逆転の発想で、「あなたの禁煙を応援します。We support your No-smoiking」という戦法に転換。
・G-SHOCKならぬ、ガム入りカプセル「GUM-SHOCK」の売れ残りは、ガムに賞味期限がないことを生かして、「おくすりやさん」に転用。

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宮部みゆきさんの<R.P.G.>

大きな誤解をしていました。R.P.G.とはRole-playing(実際の場面を想定し、さまざまな役割を演じさせて、問題の解決法を会得させる学習法。役割実演法)のゲーム。この小説はてっきり宮部さんが大好きなゲームそのもののファンタジー冒険小説だと思っていました。「ドリームバスター」、「ICO霧の城」、「ブレイブ・ストーリー」、「ここはボツコニアン」のような。
全然違いました。小説の中に、ゲームは出てきません。現代家族をめぐっておきる殺人事件を扱った推理小説です。そして最後に犯人が分かったと思ったら、その後、思いもかけない展開が待ち受けています。
巻末の解説に、清水義範さんはこう書いています。
<読者は、まんまとひっかけられる楽しみを求めてこの小説を読まなければならない。そして私としては、それ以上何も言えないのである。この小説は、内容については絶対にしゃべってはダメ、という解説者泣かせのものなのだ>
<この「R.P.G.」という小説も、(ヒッチコックの映画「サイコ」がじっくり見ていって、最後に、あっそうだったのか、と驚くところに面白さがある)ように、ひっかけられる楽しさを味わうものである。ただし念のために言っておくと、この小説と映画「サイコ」はまったく似ていません。意外なラストへたどりつくための物語という点が似ているだけである>
私もこれ以上、中身を書くわけにいきません。

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ナレッジキャピタル その10/CAFE Lab.

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1階のカフェラボは、手軽に食事ができるスペース。オムライスとコーヒーのセットで1,000円でした。一人ひとりの前にタブレットがあり、食事をしながらナレッジキャピタルの紹介や電子書籍の立ち読みができます。

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05/24/2013

難しい漢字を覚える その35

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朝日新聞連載中の宮部みゆき「荒神」第59回(5/13)に出てくる漢字「安堵(あんど)」です。
「安い土地買う者、点を打って安堵する」(安+ 土+者に点)

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ナレッジキャピタル その9/フレンチ薬膳と野菜工場

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近大まぐろと同じ6階にあるのが、ロート製薬のシティファーム(野菜工場)と「旬穀旬菜(シュンコクシュンサイ)」。
ロート製薬といえば、大阪の目薬会社ですが、最近は健康ビジネスを幅広く手掛けています。ナレッジキャピタルにも野菜工場とその野菜を使った薬膳のお店を設けています。
<日本を代表するフレンチの巨匠 三國シェフの「高級フランス料理」と、季節の食から今必要なものを体に“取り込む/巡らせる”がコンセプトのロート製薬オリジナル家庭薬膳がコラボレーション>。
写真は、薬膳店の入り口と野菜工場。 

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難しい漢字を覚える その34

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朝日新聞連載中の宮部みゆき「荒神」第59回(5/13)に出てくる漢字「涎(よだれ)」です。
「水を延ばしてよだれ」(水→さんずい +延)

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難しい漢字を覚える その33

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朝日新聞連載中の宮部みゆき「荒神」第59回(5/13)に出てくる漢字「咳(せき)」です。
「亥年生まれが口で咳をする」(亥と口→咳)

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05/23/2013

難しい漢字を覚える その32

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朝日新聞連載中の宮部みゆき「荒神」第59回(5/13)に出てくる漢字「呻く(うめく)」です。
「口で申しながらうめく」(口+申→呻)

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三浦雄一郎さん、エベレスト登頂成功

ついにやりましたね。おめでとうございます。
去年9月7日から ココログに連載した記事「三浦雄一郎さん」の第1回に、こんなことを書きました。あの礼儀正しい紳士の姿が目に浮かびます。
<冒険家でプロスキーヤーの三浦雄一郎さんのお話を聴く機会がありました。講演が終わり、会場の外で阿部野橋行きバスを待っていたところ、三浦さんがリュックを背に歩いて出て来られました。
みなさんが見つけて、「お話ありがとうございました!」と声をかけます。三浦さんはその場で足を止め、頭を下げて丁寧に会釈をされたのち、歩いて行かれました。礼儀正しい紳士ですね。真の冒険家の姿を見せていただいた気がします>

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ナレッジキャピタル その8/近大水産研究所

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世界で初めて完全養殖に成功した近畿大学のまぐろを使った料理が食べられるレストランです。グランフロント大阪北館6階。
近大水産研究所は、1970年まぐろ養殖の研究を開始、2002年完全養殖に成功しました。その話題のマグロを食べられるとあって、マスコミに大々的に取り上げられ大賑わい・・・のはずが、店の前に10人くらいしか人がいなかったので「あれ?」。それもそのはず、店の電気は消え、「本日ご用意したお料理は完売いたしましたので、ランチ営業は終了とさせていただきます。 ディナーの営業は17時からでございます」という掲示が出ていました。
「よかったよ、1階のカフェラボで昼食を済ませておいて。ロート製薬のフレンチ薬膳店も行列1時間、12時には売り切れだったそうですし」。

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難しい漢字を覚える その31

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朝日新聞連載中の宮部みゆき「荒神」第58回(5/12)に出てくる漢字「厭う(いとう)」です。
「原っぱで(走り回る)日曜と月曜の犬を厭(いと)うのはだめ」(原の一部=がんだれ=の中に、日+月+犬)

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大阪市立長居植物園 その2

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バラの続きです。2番目は「ピカソ」、3番目は「ミケランジェロ」。

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大阪市立長居植物園 その1

去年5月には中之島バラ園に行きましたが、今年は長居植物園に。(5/22)
見頃のバラ園、しゃくやく園、ジャーマンアイリス園、ハーブ園をまわりました。花が咲き乱れて、ほんとうにきれい。


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難しい漢字を覚える その30

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朝日新聞連載中の宮部みゆき「荒神」第58回(5/12)に出てくる漢字「潰す(つぶす)」です。
「三途の川を渡った貴人はつぶされる」(さんず→さんずい +貴 で潰)

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ABE首相がSUPER MANに

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イギリスの「ECONOMIST」誌の表紙に安倍首相がスーパーマンになって登場。「IS IT A BIRD? IS IT A PLANE? NO...IT’S JAPANN !」だそうです。下の方に、「アベノミクス、ナショナリズム、そして中国への挑戦」の文字。4ページの特集記事も掲載されているようですね。日本が注目されるのはうれしいことです。

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05/22/2013

ナレッジキャピタル その7/雨傘体感

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グランフロント大阪北館3階「The LAB.」に奇妙な傘がぶら下がっています。大阪電気通信大学の「降雨感覚再現装置」です。雨傘の柄を持つと、画面に現れる雨の降り方に応じた感覚を味わうことができます。しとしとと降る静かな雨、激しく降る雨、最後は、バケツで水をぶっかけるシーンも。
こういう基礎技術の応用を考えるのも楽しそう。

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難しい漢字を覚える その29

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朝日新聞連載中の宮部みゆき「荒神」第58回(5/12)に出てくる漢字「弁え(わきまえ)」です。
「ムサ苦しい、わきまえよ」(ム+サ→弁)

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料理 カルピス シャーベット

暑くなってきました。初夏から秋にかけて冷蔵庫に必須の常備品といえば「カルピス シャーベット」。昨シーズンは、冬になっても作っていました。今年も先週からスタート。
カルピス50mlと牛乳100mlをまぜて、フリーザーパックに入れて冷凍庫にいれるだけ。3~4時間たったらパックをよくもみ砕いて容器に盛り付けて食べます。
そのまま冷凍するとブロックになりますが、小さく砕いた塊を口に入れて食べるのもおいしいですよ。冷凍するとき、できるだけ薄く平らにすると、割る時、便利です。
去年はサワークリームやカスピ海ヨーグルト、干しブドウなどを入れましたが、カルピス+牛乳だけでもシンプルで十分おいしくいただけます。お手軽にできるおすすめの逸品。

カルピス社のレシピはこちら。
http://cookpad.com/recipe/1476675

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難しい漢字を覚える その28

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朝日新聞連載中の宮部みゆき「荒神」第55回(5/9)に出てくる漢字「田圃(たんぼ)」です。
「田を囲んで捕捉すればタンボ」(田、囲んで捕捉→圃)

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05/21/2013

ナレッジキャピタル その5/フェルメールの名画が3Dに

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マスコミでも盛んに取り上げていたフェルメールの「ミルクを注ぐ女」、2階の「The Lab.」にあります。最新の研究成果を生かして、上下左右、自由自在に視点を変えながらデジタル画像を見ることができます。こんなことをして何のメリットがあるのかと思っていたのですが・・・今回、新たに発見できたフェルメールの作画テクニックもあるそうです。
フェルメールが加えた操作をいろいろ紹介しています。「歪められた人体!?」「垂れるはずのないミルク!?」「テーブル形状の真実!?」。
たとえば「垂れるはずのないミルク!?」では、次のような解説が続きます。
<女性は、壺から平鉢へとミルクを注いでいます。この角度の壺からミルクが流れ出ているとすれば、本来、壺の中のミルクは見えるはずです。しかし、フェルメールはそれを描いてはいません。ですので、ミルクは重力に逆らい、壺の奥から上がってきて注ぎ口を通過しているように見えてしまいます。見えるはずのミルクをあえて描かず、壺の中を漆黒の穴としたのは、そこから滴る一筋の白いミルクを際立たせようとしたからでしょうか。あるいは、注ぎ終わって戻す一瞬を捉えたのでしょうか。もしかしたら右手と左腕、そしてミルク壺の尻の部分が左にぶれたように表現されているのは、そうした動きを表しているのかもしれません>

この絵には、女性の右の手の甲のすぐ上あたりにピンが刺さっていたと思われる穴が残っているそうです。この点が透視図法の基準点であり、一点透視図法で描かれていることを明らかにしています。
じっくり眺めると、なかなかおもしろいコーナーです。もちろん無料です。

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難しい漢字を覚える その27

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朝日新聞連載中の宮部みゆき「荒神」第55回(5/9)に出てくる漢字「苦心惨憺たる(くしんさんたんたる)」の「惨憺」はこう覚えます。先日、NHK大阪の「BKまつり」でステージを見たルー大柴さんに出ていただいて・・・
「心参らせ、心危ういルー大柴が言う<サンタンたる状況>」(心=りっしんべん=+参、心=りっしんべん=+危ういの一部=がけの上に人がいる意味=+ル+言)

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05/20/2013

難しい漢字を覚える その26

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朝日新聞連載中の宮部みゆき「荒神」第55回(5/9)に出てくる漢字「威嚇(いかく)」です。「威厳をもって、口まっかっか(赤赤)になるまでイカクする」(威+ 口+赤+赤)

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ナレッジキャピタル その4/3D超臨場体験

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グランフロント大阪北館3階ですごいものを見つけました。「3D超臨場感体験」です。200インチスクリーンで大迫力の3D映像が楽しめます。しかも3Dメガネ不要です。左右に移動しながら見ると、不思議なことにいままで見えなかった後ろに隠れていた部分まで見えてきます。どうなってるの?? すごい! 残念ながら、写真では臨場感が全然伝わりません・・・。無料です。

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アッパッパはくいだおれ創業者が考えた

きのうからMSN産経ニュースで「道頓堀くいだおれ女将の独り言」がスタートしました。くいだおれ太郎とともにいつも出てくる柿木道子さんが、「くいだおれ」の歴史から抱腹絶倒の商売裏話、大阪の食文化、道頓堀の今昔まで、絶妙の語り口で振り返ります。毎週1回掲載だそうです。
第1回はお父さん(創業者)について。意外ですが、神戸の商業学校を卒業し、内定していた給料40円の銀行を蹴って3円50銭の洋服屋に丁稚奉公します。10年後に独立し、工夫して作ったのが女性用フリーサイズ服。「あっという間にパパパパと着られて裾もパ~って広がってるから、アッパッパって言いまんねん」。
洋服屋からどうして食堂経営者に? 次回以降が楽しみです。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130519/wlf13051912010017-n1.htm

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生肉ユッケ復活

焼肉チェーンの集団食中毒で禁止されていた生肉ユッケが復活していました。私はもともとユッケなるものを食べたことがなかったのですが、5/18に出かけた焼肉屋で提供されたのは、加工設備のある業者が、冷凍パックした生の牛肉の細切り。客はこれに調味料や卵黄を混ぜて食べます。店の調理は不要ですから安全です。パックの裏に鹿児島で加工したとの証明書が貼ってありました。

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ナレッジキャピタル その3/うなずきかぼちゃん

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写真はSMILE SUPPLEMENT ROBOT「うなずきかぼちゃん」です。サプリメントもついにロボットになった? 小さな男の子の姿をしたコミュニケーション型ロボットが、話しかける声や各種のセンサーに反応していろいろなおしゃべりをしてくれます。共感を表すようにうなずいたり、「おばあちゃん」などの呼び名を使って話せるかわいいパートナーです。介護の現場の声から生まれました。高齢者の認知機能の低下や気分低下、身体的機能低下等の改善が認められるそうです。
ちなみに製造・販売はあの「ピップ」です。エレキバンの会社が、こんな開発もしているのですね。希望小売価格 ¥21,000。

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05/19/2013

難しい漢字を覚える その25

朝日新聞連載中の宮部みゆき「荒神」第60回(5/14)に出てくる漢字「翳(かげ)る」です。
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「医者の役は翳(かげ)ってる」(医+役の右+は→羽の旧字体)

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映画 県庁おもてなし課

有川浩さんの小説を映画化した「県庁おもてなし課」を観ました。高知を観光県にしようと頑張るおもてなし課の取り組みを描いた映画です。主演は錦戸亮、堀北真希。高良健吾, 甲本雅裕, 船越英一郎, 関めぐみもでてきます。
<「ダメな県庁職員」「謎の流行作家」「有能なアルバイト」「伝説の元職員」「一大プロジェクトに挑む」、たくさんの愛が詰まった映画です>。

2013年5月11、12日の初日2日間で興収1億2,439万2,200円、動員9万8,076人になり、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第3位となったそうですから大変な人気。

高知といえば、むかし学生の頃、仙台から国鉄の均一周遊券を利用して帰省していました。山陰や九州、四国を旅行して、ついでに広島の実家に寄るという経済的プランです。宿泊はすべてユースホステル。高知にも四国均一周遊券を使って何回か行きました。四国に渡り、高知から国鉄バスで山越えして松山、または大堂海岸の方を回って松山から国鉄仁堀航路を使って広島の実家に帰っていました。
高知のユースホステルは、たしか高知城にあったと思います。そこにすごい頭脳を持った人がいました。チェックインしたとき、全員の名前と顔を瞬時に覚えてしまう神業には驚きました。いまでも忘れない高知の思い出。

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ナレッジキャピタル その2/疲労度測定

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健康科学ビジネスを推進するうえで重要なのが、科学的評価(エビデンス)。たとえば「疲れている」状態が定量的に評価できなければ「疲れない」方法の開発が進みません。そこで大阪市大が「疲労度」測定法を開発しました。会場でデモをしていましたので並んで私も測定してもらいました。「疲れ」は自律神経のバランスが崩れて生じます。自律神経測定器に指を突っ込んで1分、センサーが自律神経機能年齢、心拍変動、交感・副交感神経、自律神経評価を判定してくれます。
写真は、疲労度検査を受ける人々、「疲労度測定結果」の出力表例。
私の結果は、「自律神経機能年齢CCVTPは実年齢より1年若い人相当、心拍変動 は基準値60~100に対して62.27、交感・副交感神経LF/HFは基準値0.8~2.0に対して0.65で4休息状態。総合的な自律神経評価=正常、交感神経・副交感神経系のバランスはリラックス状態にあり、自律神経機能活動も正常です。睡眠や休息をとるのには適した状態ですが、・・・」

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05/17/2013

難しい漢字を覚える その24

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朝日新聞連載中の宮部みゆき「荒神」第60回(5/14)に出てくる漢字「怯(おび)え」です。
「心が去って怯(おび)える」(心→りっしんべん=「忙」の左 +去)

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自動車保険が変わった

4月から自動車の任意保険が大幅に変わりました。保険会社から届いたメールを見ると、事故を起こして保険を使うといままでより大幅に不利になります。これは保険会社が違っても同じ。

・保険を使うと次年度の等級が基本3等級下がるのは今までと同じですが、同じ等級でも事故ありの場合と無事故では保険料が違うという新制度が導入されています。たとえば無事故の12等級は47%割引ですが事故ありは27%割引。
・事故ありの等級は3年間続きます。
・1年に2回以上保険を使うと、1事故あたり3年間事故あり期間が加算されます。
・2年連続で保険を使うと、1事故あたり3年間事故あり期間が加算されます。たとえば無事故20等級(1年目)の車が事故を起こすと翌年「事故あり17等級」、ここでまた事故を起こすと次年度以降、「事故あり14等級」、「事故あり15等級」、「事故あり16等級」、「事故あり17等級」、「事故あり18等級」、8年目にやっと「事故なし19等級」になりますが、まだもとの「事故なし20等級」に戻りません。

要するに、ちょっとした事故では保険を使えなくなった、ということですね。

http://www.sonysonpo.co.jp/auto/guide/agde020.html

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難しい漢字を覚える その23

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朝日新聞連載中の宮部みゆき「荒神」第60回(5/14)に出てくる漢字「呟(つぶや)く」です
「口に玄米ほおばって呟(つぶや)く」

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05/16/2013

空堀を歩く(その3)

カレーの「旧ヤム邸」とオーガニックティーの「えむかちゃ」がコラボした、まつり期間中だけの特別メニュー「オーガニックティーライスのカレー膳」を食べようと思ったのですが・・・旧ヤム邸の前に行列ができていましたのでGIVE UP。向いのえむかちゃへ。
こちらにもコラボメニューがありました。「旧ヤム邸カレーホットサンド」380円。オーガニックティーと一緒に注文しました。ピリッと辛さの効いたキーマカレーを挟んだホットサンド、なかなかおいしかったです。しゃれた容器に入ったマレーシアティーも豊かで懐かしい味。たっぷりカップ2杯以上入っていました。
店名「えむかちゃ」の由来を聞くと、「私が作った名前。<えむ>はマレーシア紅茶と自分のイニシャル、<か>は菓子と花、「ちゃ」はティー」。

プリンセストヨトミのお好み焼き屋について聞くと、「場所からいえば<富紗家>さんだけどあそこは創作お好み焼きだから、昔ながらのお好み焼きなら<ことみ>さんですね。あのシーンはセットで撮影したものです」。
この店にはいたるところにシャープのプラズマクラスター(空気清浄機)がおいてありました。大型の据え置き型のほか、各テーブルの上にかわいいのがひとつずつ。

商店街のあちこちで、オリジナルエコバッグを売っていました。保冷機能付、チャック付、たっぷり底マチ付の使いやすそうなエコバッグでした。商店街の奥さんからのアイディアを織り込んでバッグだそうです。500円。
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写真は順に、旧ヤム邸、えむかちゃ、ホットサンドとティー、プラズマクラスター。

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05/15/2013

難しい漢字を覚える その21

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朝日新聞連載中の宮部みゆき「荒神」第60回(5/14)に出てくる漢字「目を瞠(みは)る」です。今の人は「見張る」と書いてしまうでしょうが、宮部さんは常用外ですが「瞠る」を使っています。「瞠る」を知っていれば「瞠目(どうもく)=驚いたり感心したりして、目をみはること」の意味もわかります。素直に次のような暗記法はいかがでしょう。
「目を瞠(みは)る、その目、どう?」(目+堂)

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幽霊と妖怪画の世界 (その4)

幽霊画の創始者は丸山応挙と言われていますが、それ以前にもあったそうです。足のない幽霊は応挙が考えたというのも間違い。ただし幽霊のみを描き、一切の物語性を無くした作品は応挙が最初だそうです。
こんな話も聞きました。
・昔の絵はすべて注文生産による肉筆画。
・昔の日本の絵は、個性で画くのでなく、すべて絵手本を見てそのとおりに画いていた。
・九相図(くそうず)は、生きているうちは美人でも、やがて死に死体が腐って骸骨になるさまを描いたもので、仏教絵画。肉体に執着しても無駄という修行のための絵。
・幽霊がやがて歌舞伎になり、それが浮世絵の役者絵となった。浮世絵のお岩さんは男っぽい。もともとお国歌舞伎は女性が演じたが、風*俗を乱すとして禁止され、男歌舞伎になったため。なるほど、歌舞伎の浮世絵に描かれている幽霊は、もはや幽霊というより役者絵。立派な男優の顔です。

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05/14/2013

難しい漢字を覚える その20

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朝日新聞連載中の宮部みゆき「荒神」第57回(5/11)に出てくる漢字「抜擢(ばってき)です。
「お手手つないで友と羽振る抜擢された鳥」(両方の字ともてへん+抜の旁は友+抜擢に擢の旁は羽の旧字体の下に部首「ふるとり」)

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幽霊と妖怪画の世界 (その3)

講演の中で展覧会の楽しみ方が紹介されました。怖がりながら笑ってもらうという離れ業を目指したそうです。
YKB48をもじったYKI48総選挙や各絵につけられたキャッチコピー、グッズ販売等もその一環。福岡のテレビ局のリポーターが取材に来て、丸山応挙の幽霊を見たあと毎晩枕元に現れるようになり、2ヵ月間仕事を休んだという絵も陳列されています。
その絵の解説は・・・「あのね、ずっと前に私が並んだ小さな展覧会をテレビが取材したの。その時の女性リポーターが、2カ月も仕事を休んだの。なぜって、私が毎晩のように夢枕に立ったから。ホントの話よ。でもね、私は彼女の体が心配だったから知らせてあげたのよ。休みなさいって。彼女、元気になって、私に御礼が言いたいって博物館まで来たのよ。これ、ほんとのお話よ」。この絵は前期のみ展示ですのでもうないかも。でも下記サイトに絵と直撃インタビューが掲載されています。
http://yurei-yokai-osaka.com/?page_id=7

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幽霊と妖怪画の世界 (その2)

4/28に、この展覧会をひとりで企画・監修された福岡市美術館学芸課長中山喜一朗氏の講演「幽霊・妖怪画の世界」を聴講しました。展示されている絵画の大半は、京都の日本画家・風*俗研究家の吉川観方のコレクション。福岡美術館が2億数千万円で1万4千点のコレクションンを購入し、所蔵しています。うち幽霊・妖怪の絵が40点ほど含まれていたそうです。(今回展示されているのは福岡美術館分だけでも160点、数字が合わないような?)
講演の最初に「ちょっとだけ概念的なお話」として、妖怪の存在感について説明がありました。
・妖怪は、古いもの、大きいものに対する信仰、人知を超える自然現象に対する畏れから生まれた。
・古代・中世(生まれ、育つ:百鬼夜行(やこう、やぎょうでもOK)/自然との共存環境が生み出す畏怖と人知を超えた現象または存在の具現化)
・近世(広がり、変化する:百怪図巻の世界/博物学の興隆に伴う整理と流布、新たな妖怪の創作、幽霊の妖怪からの独立)
・近代(殺され、保存される:趣味的世界・歴史形成/合理主義による否定と実生活からの遊離、民俗学による顕彰・保護)
・現代(復活し、楽しまれる:文化としての価値化/キャラクターとしての復活・創作・流行と観光資源化)

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空堀を歩く(その2)

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5/13付産経新聞大阪版に「子供落語家が一席 池田の商店街で寄席」という記事が掲載されていました。じつは「ぶら空堀まつり」にも寄席が2日間に6席あり、うち2席が子供寄席でした。大阪には、将来落語家や漫才師を目指す子供が多いのでしょうか? もともと空堀は落語「らくだ」の舞台にもなり、澤井亭という寄席もあったところ。落語は盛んだったようです。それにしても小中学生が落語とは・・・と興味半分、会場のひとつ、御祓筋の横町を少し入った蔵を改造した会場に寄りました。小さな広場に水琴窟が作られており、水を流すとあたりに何とも言えない癒しの音色が響いてきます。

寄席が始まるまで時間がありそうだったので帰ろうとしたところ、「ぷりん亭めろんちゃんは桂○○さんのお弟子さんになろうかというくらい上手な女子中学生。ぜひ聞いてください」と呼び止められ、再び蔵の中へ。

子供寄席の演目は、秋月亭大誠光 落語「つる」、ぷりん亭めろん 落語「時うどん」、はるとかんた 漫才、ほおずき亭ぱある「池田の猪飼い」、池田家大吉 落語「宿替え」。みなさん本格的な和服姿。落語はすべて古典落語、長いネタをよくぞすらすら・・・。はるとかんたは、おもしろいかけあい漫才。「ぼく蜂蜜が大好き」「ぼく壇蜜」から始まって先生と生徒のやり取りを昔と今を対比しながら続けます。ほおずき亭ぱあるの「時うどん」は、本来のストーリーの前半分だけでしたが、なんと英語落語。発音もうまく、英語に続いて和訳を入れるという手の込みよう。なるほどそのうちテレビにでるようになるかもと感心して見ていました。ところでさっき呼び止めたはもしかするとお母さん?

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05/13/2013

空堀を歩く (その1)

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今朝の産経に「ぶら空堀まつり」初日の様子が記事になっていたので出かけることに。前々から万城目学さんの小説「プリンセストヨトミ」の舞台・空堀に行ってみたいと思っていたのですが、今朝の新聞記事がその後押しをしてくれました。

さて、上町筋(上本町3丁目)から松屋町筋まで、空堀どーり商店街、はいからほり商店街、空堀商店街と3つの商店街を通って800mの散歩です。
空堀商店街は上町台地の上にあり、江戸時代に良質な土を焼いて大量の瓦が焼かれました。したがって、あたりは坂が多いうえに凸凹。商店の裏が急に低くなっていてびっくりしたことも幾度となくありました。
商店を紹介する小冊子「歩くほど懐かしい空堀商店街」のページ下に、高低差を表示する図が入っています。松屋町筋側は海抜5.6m、上町筋側は20.2m。つまり東から西に向かって下り坂になっており、高低差が14.6mもあるという珍しい商店街です。

空堀の地名は、豊臣秀吉の大坂城の空堀に由来します。上町台地が続く大坂城南の守りに不安だった秀吉が、ここに空堀を築き、いくつもの城門を造って激戦に備えました。

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難しい漢字を覚える その19

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第19回は、5/8付朝日新聞「荒神」に出てきた「煽る(あおる)」です。
火篇に扇の旧字体です。
「火に古い扇で風送って煽る(あおる)」

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05/12/2013

料理 またもバナナプリン

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先日のバナナプリンがおいしかったのでまた作りました。前回、少し甘すぎたので砂糖を30gから20gに減らし、カルピスを大匙1加えました。すこし固まり具合がゆるくなりましたので配合は要検討です。
材料:バナナ3本(150g)、牛乳150ml、カルピス 大匙1、砂糖20g
作り方:バナナの皮をむき、電子レンジ500W 3分加熱し、牛乳、カルピス、砂糖を加えてミキサーでペースト状にします。型に入れて冷蔵庫で冷やします。

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難しい漢字を覚える その17

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朝日新聞連載中の宮部みゆき「荒神」第56回に出てくる漢字「蔓延(まんえん)です。
「日曜日、草の芽また延び蔓延す」(日+くさかんむり+芽(→目を横に)+又、延) 

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05/11/2013

難しい漢字を覚える その16

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第16回は「饕(むさぼる)」です。「限度以上に欲しがる、欲張る」という意味です。

知らなければ書けないどころか、読めません。
「GO GO タイガース、饕(むさぼ)るように敵を食え!」

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05/10/2013

難しい漢字を覚える その15

今回は、本シリーズが避けて通れない字体の不思議について説明しておきます。
なぜ同じ字に違う字体があるのか? 例えば、第13回で取り上げた「飴」は食偏ですが、どうして「食」でないのか? 不思議です。これは日本の漢字政策のいい加減さによるものらしい・・・。(以下、産経新聞5/8夕刊の「杉村一郎の漢字考」を参考にしました)

「臭」は本来、鼻の形を表す「自」の下に「犬」と書き、鼻のよく効く犬→臭う でした。ところが昭和24年の当用漢字字体表は、「一点少ない方が覚えやすいだろう」と、「犬」を俗字の「大」に変えてしまいました。「器」「類」「突」も同じです。
一方、「てへん」の「捗」の旁は「歩」よりも一画少なくなっています。これは少ない方がもとの字。当用漢字字体表が一画増やして「歩」にしたのは、「見た目のバランスがいいから」。

字体の変更は、当用漢字字体表や昭和56年の常用漢字表で整理されましたが、表外漢字についての規範は示されないまま。平成12年に、表外漢字の字体は一般的な旧字体を示し、改定常用漢字表もその字体を踏襲しました。

要するに、今の漢字には「伝統ある旧字体を捨てて簡略化した当用、常用漢字表と、平成に入って再び旧字体を採用した表外漢字字体表、改定漢字表が混在」しています。
ですから「嗅」「捗」の旁は、表内漢字の「臭」「歩」とは微妙に違っているというわけ。部首「食」も表内漢字の「飲」「飯」「飾」は「食」ですが、表外漢字の「餌」「餅」「飴」等は「食」とは微妙に違います。
さらに混乱させたのが、新聞やパソコンの活字が表外漢字にまで新字体を採用した時期があったこと。
50年くらい前、「朝日新聞の活字<塚>と漢和辞典の字は違う。なぜですか」と新聞社に問い合わせたことがあります。当時の漢和辞典には、点のない(朝日が採用していた)字体は載っていませんでした。「間違いではないと思う」という回答に、上のようなきちんとした説明は書いてありませんでしたが・・・。
変な漢字政策のおかげで、学校の国語の先生は苦労されていることでしょう。

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05/09/2013

朝読毎産がみんな同じ、川口氏解任反対

5/9 11時前に川口氏の解任決議が可決されたそうですが、珍しいこともあるもんだ?と思ったのが、「川口順子(よりこ)氏の解任決議案」に対する新聞各紙の社説。みんな同じことを書いています。そろいもそろって野党は何を考えてんだか、これは逆効果でしょう。
(産経)川口氏訪問 解任決議案は取り下げよ 5/9
(読売)川口氏訪中 委員長解任は行き過ぎだ 5/9
(朝日)川口氏解任 不毛な対応にあきれる 5/9
(毎日)川口氏の解任案 大局を見ぬ野党の対応 5/8

その他、最近注目の社説は、「脱原発に伴う代替電源として石炭火力発電の新増設をやりやすくすることで環境省と経産省の協議が決着したこと」を評価する朝日が、「(二酸化炭素の排出が増えてしまうが、)電力需給や燃料費の拡大を考えれば、脱原発を進めるうえでやむを得ない」と書いていたこと(5/8)。過去の温暖化防止の論調は捨てるようです。「3.11後の現実をふまえ、原発に頼らない社会における温暖化対策を打ち出すことだ」なんて、それが簡単にはできないからみんな困っているんでしょうが・・・
偶然ですが、同じ日の産経1面に「風力発電強まる逆風 新規導入伸びず/落下事故相次ぐ」。再生可能エネルギーとして注目を集める風力発電が失速。予定どおりの出力が出ない、助成金廃止、環境問題(騒音)のほか、故障や破壊事故の頻発等が影響し、新規導入が低迷しています。再生エネルギーへの転換も容易ではなさそう。

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05/08/2013

宮部みゆきさんの<ここはボツコニアン>

ゲーム女のはしくれ、宮部みゆきがずうっと書きたかったというNEW宮部ファンタジーです。「ボツネタ」が集まってできたできそこないの世界(ボツコニアン)をより良い世界に創り変えるため「長靴戦士」として選ばれた少年ピノと少女ピピ。前代未聞、驚天動地、抱腹絶倒の冒険です。
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表紙をめくると「使用上のご注意」が書いてあります。
・本作品は確実にこの世界ではない世界を舞台にしていますが、ほぼ確実に正統派のハイ・ファンタジーにはなりません。ご了承ください。
・テレビゲームがお好きな方には副作用(動機・悪心・目眩・発作的憤激等)が発症することがあるかもしれません。ご了承ください。
(以下略)

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05/07/2013

あの朝日新聞ビルはいま・・・

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北九州から大阪転勤になった20年ほど前からしばらくお世話になった、中之島の朝日新聞ビル12階。朝日新聞大阪本社だけでなく、JALやfm大阪のほか多くの企業が入っていました。1階にはアサコムという公開スペースがあり、日本全国の朝日新聞(地方版も含めて)すべてが閲覧できました。同じ朝日新聞でも、東京・大阪・名古屋・西部(北九州)・北海道で紙面がどう違うか、よくチェックしていたものです。地方版がすべて見られたのも、インターネットが発達していなかった時代に貴重な情報源でした。残念ながら今年移転して新聞閲覧は廃止されたようですね。ここでは展覧会もよく開催されていました。ある時、昼休み時間に「黒田福美の韓国写真展」を観に入ったら、目の前に黒田福美さん本人が立っていてびっくりしたこともあります。
現在、新聞社は向かい側に新築された中之島フェスティバルタワーに移転し、私の勤務していた会社の大阪支店は淀屋橋移転を経て、合併により現在、住友ビルに移っています。JAJは一足先になんばのOCAT建設と同時に出ていきました。食堂の利用者が減ったためでしょう、私たちの会社にも朝日新聞社の食堂が解放され、昼食代が安くてすむようになりました。

思い出の朝日新聞ビルは、現在建て替えのため解体中です。写真は5/6に撮影したもの。建物全体が金属板ですっぽり覆われています。もう1枚は向かいに出来たばかりの中之島フェスティバルタワー。新聞社もいまはこの中。ただし、昔と違って印刷は別工場で行っていますから、新聞用紙のロールを積んだトラックも、刷り上がったばかりの新聞をベルトコンベヤーからトラックに積み込む姿も見られません。

先日の週刊文春に、朝日新聞が橋下市長に低姿勢を取らざるを得ない理由として、昨年の週刊朝日事件以外に、「高さ制限上、本来、高層ビルを建築できないのに、大阪市から特例措置で認めてもらった」、「これから建設する西館にテナントが集まらないと経営上大打撃。入居率を上げるためにも市の協力が欠かせない」といった事情が載っていました。
中之島も変わりました。そういえば、以前はあのあたりに哲学書を読みながらリヤカーを引っ張っているホームレスのおじさんもいましたが、さすがに見かけなくなりました。

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05/06/2013

難しい漢字を覚える その13

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第13回は「飴(あめ)」です。
「飴を食べると無口になります」と覚えます。偏は「食」とは少し違いますので注意。パソコンの字は以前「食」になっていましたが、現在は「JIS2004 例示字形変更」により改正されています。

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ボイスマンに会う

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最近、大阪のNHKにしばしば出没する怪人ボイスマン、NHKに対する苦情の言葉を身にまとってぺこぺこしたり、くねくね踊ったり。CGで合成したアニメ?と思っていたらどうやら実在するらしい。ということでその実像を撮影してきました。
NHK大阪放送局長?の発案で登場したこの怪人、大阪のNHK視聴率が全国最低という現状打破を狙った「どんな意見でもお寄せください」という視聴率向上キャンペーンです。テレビ画面に「大阪は全国最低」の棒グラフを登場させたり、「NHKここがよくない」と有名人に言わせる珍しい、ただし、いかにも大阪でなければできそうにないユニークなキャンペーンです。

なお、NHK大阪のコールサインはJOBK(教育はJOBB)ですから「BK」として親しまれてきました。わたしは広島出身ですが、「BKといえばNHK大阪。BKの所在地はバンバチョウ」ということくらいは、小学生のころから知っていました。JOBKは「JAPAN 大阪 馬場町(ばんばちょう)の角」の略だと聞かされたお母さんが、「えっ、そうだったんですか」と感心しているのを見たことがありますが、もちろん嘘。ちなみに移転した現在では「JAPAN 大阪 馬場町の近所」の略だそうです。これも嘘。退職された佐藤進アナウンサーがよく紹介していたジョーク。

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料理 バナナプリン

3/13のNHK「ためしてガッテン」で紹介されたレシピです。ゼラチンも寒天も入れてないのに、固まる手軽でおいしいバナナプリンです。
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材料:バナナ3本(300kg)、牛乳 150ml、砂糖 30g
作り方:
1)バナナの皮を剥き、電子レンジ(500W)で3分間加熱します。
2)バナナが熱いうちに、牛乳・砂糖を加えてミキサーでペースト状にします。
3)型に入れて冷蔵庫で冷やします。

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05/05/2013

難しい漢字を覚える その12

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第11回は「醤油(しょうゆ)」です。

「将軍が酉年(とりどし)に油を買った」

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05/04/2013

難しい漢字を覚える その11

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第10回は「藁(わら)」です。漢字を分解して、そのまま覚えます。
「草(くさかんむり)の下に高い木」

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岡本綾子さんの 私の履歴書

現在、日経新聞「私の履歴書」にプロゴルファー岡本綾子さんが自伝を執筆中です。懐かしい地名、小学校名等が次々出てくるので楽しみに読んでいます。というのも私が小学校6年生の時、彼女は同じ学校の1年だったはず。私の同級生にお兄さんがいました。
岡本綾子さんもすでに62歳、実家から自動車で20分の新幹線駅近くに終の棲家を構えて住んでいるようです。彼女の育った地域はじゃがいも(男爵)が特産品。最近はインターネットで旧町名をつけたポテトスナックの広告もよく見かけます。子供のころからみかん、タバコ、じゃがいも作りを手伝ったため、基礎体力がついたのではと書いていました。

ただ・・・小学校2,3年のころ、先生からつららの絵を見せられ、「これが何かわかる人?」と聞かれて元気よく答えたのはよかったのですが、教室は爆笑の渦。人前で大恥をかいて、心にとげがささったまま、中学、高校に入っても挙手だけは絶対にせず、人前で目立つのがすっかり嫌になったそうです。「世界のアヤコ」の知られざるエピソードでしょうか。もっとも私は聞いたことのない表現ですから、彼女の住んでいた16戸の小さな集落で使っていたことばだったのかもしれません。

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難しい漢字を覚える その10

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第10回は「盥」です。現在、朝日新聞連載中の宮部みゆきさんの小説「荒神」に最近しばしば出てくる難しい漢字です。もちろんこれが読める人はそんなに多くないでしょうからルビがふってあります。せっかく宮部さんが漢字で表現してくれているのですから、この際、書けるようになりましょう、ということで考えたのが次の暗記法です。
「皿の上で両手(興の上の両端をイメージ)に水をかければ <盥(たらい)>」

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05/03/2013

「四季の歌」 のボク

4/26の産経新聞が、創刊80周年記念事業の一つとして取り組んできた「国民の憲法」要綱を発表しました。当日の産経抄は、翻訳調丸出しの悪文で名高い日本国憲法前文について取り上げており、その前振りが「四季の歌」。
<(四季の歌)「愛を語るハイネのようなボクの恋人」。 「ローレライ」などの作品で知られるドイツのロマン派詩人ハイネはれっきとした男性。どうしてボクの恋人なのか。(四季の歌の)3番を歌うたびに「何でやねん」とツッコミを入れたくなる>

その日のうちに、作詞家・荒木とよひささんから電話がかかってきたそうです。
<私が作詞作曲した「四季の歌」は、1番が「スミレのようなボクの恋人」、3番が「ハイネのようなボクの友だち」でしたが、当時は女性が一人称をボクと使うのがはやっていて、スミレとハイネが入れ替わり、ボク(女性)の恋人(男性)と歌われた。レコード化にあたり、口ずさまれている歌詞になったのです>
つまり、本来の作詞から1番が「スミレのようなボクの友だち」、3番が「ハイネのようなボクの恋人」と口ずさまれるようになり、それがレコード化されたというわけです。
私は芹洋子さんの歌を初めて聞いた当時から、女の子が自分のことをかわいく「ボク」と歌っ
ていると受け止めていましたので、違和感はありませんでしたが・・・。

芹洋子さんといえば、「坊がつる賛歌」も有名です。元歌は広島高等師範学校(現 広島大学教育学部)山岳部の歌「広島高師 山男の歌」。私の高校はその流れをくむ学校でしたからよく歌っていました。
芹さんは、1992年に交通事故に遭い、自身が歌手であったことも持ち歌すべての記憶も失っていたことを昨年のテレビ番組で知り驚きました。懸命のリハビリにより、現在は歌手として復帰されているそうです。あの清涼感のある歌声には、ほんとうに気持ちがなごみます。

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05/02/2013

ややこしい姉妹

きょうはじめて知ったややこしい関係です。
女優の真野響子さんと眞野あずささんは、5.5歳違いの姉妹。お姉さんは「マヤ キョウコ」で妹さんは「マノ アズサ」、「野」の読み方が違います。漢字もお姉さんは「真」ですが、妹さんは「眞」。
お姉さんの本名は、柴本苑子(キョウコ)で、結婚前は真野苑子(マノ キョウコ)。
妹さんの本名は、真野あづさ(マノ)、芸名の「ず」でなく「づ」です。
ちなみにお姉さんと柴俊夫との間に生まれたのが、女優・柴本幸(ゆき)。
ああ、複雑。

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05/01/2013

じぇじぇじぇ! 潜水土木科?

今朝の朝ドラ「あまちゃん」に、高校の潜水土木科が登場しました。岩手には「南部もぐり」という伝統職業があり、育成する科を持っている高校もあるそうです。水中で土木作業や溶接をする職業らしい・・・びっくりですね。

アキは先輩に一目ぼれして、普通科から潜水土木科に編入します。

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緊急特番

朝一番の新聞テレビ欄チェック。きょう一日、生で見る番組と録画する番組を選び、印をつけていきます。順番に見ていたら、「あれ? 水曜日なのにNHK Eテレ「100分de名著」がない! リポートを書いて送信することになっているのに・・・」
代わりに新聞に載っていたのは「会社の星 緊急特番 クイズバトル生放送! 双方向で視聴者参加」。ルールにしたがって、変更後の番組についてリポートを書くことに。NHK東京に電話で問い合わせると、「100分de名著/老子第1回」は5月8日からだそうです。

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きょうのあさイチ

NHKの「あさイチ」を見ていたら、冷蔵庫に貼ってあるマグネットシートを幼児が複数飲み込むと、体内でくっついて腸に穴が開くこともある、という恐ろしい話を紹介していました。そのほかぞっとするような家庭内の危険な事例がつぎつぎ出てきました。孫が来たとき、気を付けなければ・・・
料理のコーナーで、オロシガネのうえにオーブンシートを敷いて押し付けた後、上からレモンを軽く押し付けて上下させ、おろしていました。カスの除去作業が不要になるアイディアですね。

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断然トップ=断トツ

きのうの産経新聞に校閲部長がこんなことを書いていました。
<携帯電話の広告「断トツの最下位からつながりやすさNo.1へ」は、断トツが「断然トップ」の略なので「~最下位」と続けるのには違和感がある>
断トツが「断然トップ」の略と知れば(いままで知りませんでした)、なるほど確かにおかしいですね。
もうひとつ、この校閲部長は映画「舟を編む」の公式ホームページにも苦言を呈しています。「名前をクリックすると詳細が見れます」とら抜き言葉を使っているが、「言葉を大切にする」という宣伝文どおりのことを実践して欲しかった、というわけです。

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