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05/19/2013

ナレッジキャピタル その2/疲労度測定

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健康科学ビジネスを推進するうえで重要なのが、科学的評価(エビデンス)。たとえば「疲れている」状態が定量的に評価できなければ「疲れない」方法の開発が進みません。そこで大阪市大が「疲労度」測定法を開発しました。会場でデモをしていましたので並んで私も測定してもらいました。「疲れ」は自律神経のバランスが崩れて生じます。自律神経測定器に指を突っ込んで1分、センサーが自律神経機能年齢、心拍変動、交感・副交感神経、自律神経評価を判定してくれます。
写真は、疲労度検査を受ける人々、「疲労度測定結果」の出力表例。
私の結果は、「自律神経機能年齢CCVTPは実年齢より1年若い人相当、心拍変動 は基準値60~100に対して62.27、交感・副交感神経LF/HFは基準値0.8~2.0に対して0.65で4休息状態。総合的な自律神経評価=正常、交感神経・副交感神経系のバランスはリラックス状態にあり、自律神経機能活動も正常です。睡眠や休息をとるのには適した状態ですが、・・・」

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