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05/14/2013

幽霊と妖怪画の世界 (その3)

講演の中で展覧会の楽しみ方が紹介されました。怖がりながら笑ってもらうという離れ業を目指したそうです。
YKB48をもじったYKI48総選挙や各絵につけられたキャッチコピー、グッズ販売等もその一環。福岡のテレビ局のリポーターが取材に来て、丸山応挙の幽霊を見たあと毎晩枕元に現れるようになり、2ヵ月間仕事を休んだという絵も陳列されています。
その絵の解説は・・・「あのね、ずっと前に私が並んだ小さな展覧会をテレビが取材したの。その時の女性リポーターが、2カ月も仕事を休んだの。なぜって、私が毎晩のように夢枕に立ったから。ホントの話よ。でもね、私は彼女の体が心配だったから知らせてあげたのよ。休みなさいって。彼女、元気になって、私に御礼が言いたいって博物館まで来たのよ。これ、ほんとのお話よ」。この絵は前期のみ展示ですのでもうないかも。でも下記サイトに絵と直撃インタビューが掲載されています。
http://yurei-yokai-osaka.com/?page_id=7

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