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08/02/2013

宮部みゆきさんの<英雄の書(上・下)>

宮部さんお得意の分野のひとつ、ファンタジー小説です。壮大なスケールで、現世と別空間を行き来する不思議なお話が始まります。
<(背表紙より)森崎友理子は小学五年生。中学生の兄・大樹が、学校で同級生をナイフで刺し、そのまま逃走、行方不明になった。友理子は兄が心配で、彼のしたことが信じられなくて、途方に暮れる。そんな彼女に、優しく語りかけてくる本があった。本が言葉を話す!? それが、兄を救い出すべく、彼女が旅立つ壮大な冒険のはじまりだった……。なぜ私たちは、物語を紡ぐのか。英雄を求めるのか。宮部みゆき、最大の問題作にして、究極の破戒作!>
さあ、これですぐ読める宮部さんの本はすべて読んだので・・・あとはごく最近の新刊で予約待ち300~400人の本。しばらくは里中満智子さんのコミック「天上の虹」を読むことにしましょう。まずは第1巻と第2巻です。

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