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08/18/2013

料理 パンナコッタ

Sp1050490


イタリアのデザートです。パンナは生クリーム、コッタは煮たという意味。
口に入れた途端、とろりと溶ける夢のようなおいしさ、その濃厚な味に自分で作ったスイーツとは思えない感激が生まれます。
上沼美恵子さんも「口のなかでとけます。このなめらかさ、さわやかさ。感動に尽きます。国民みんなが喜ぶ!」と絶賛していました。
ただし、カロリーは高めですから、ご自分の健康とご相談のうえ、おいしいからと食べ過ぎないように。
なお、番組(おしゃべりクッキング 8/7放送)では、板ゼラチン3gを冷たい水に戻して(温かいとゼラチンが溶けてしまいます)使っていましたが、台所に粉ゼラチン5gがあったのでそれで代用。バニラのサヤはバニラエッセンスで代用。
(材料)生クリーム 200mL、牛乳 100mL、グラニュー糖 25g、オレンジの皮 2cm×7cm 2枚、バニラエッセンス 適量、粉ゼラチン 5g
<マチュドニア>(さまざまなフルーツを角切りにして甘味をつけたもの) オレンジ、キウイなど 200g、レモン汁 小匙2、グラニュー糖 大匙1
(作り方)
1)パンナコッタを作ります。
鍋に生クリーム、牛乳、グラニュー糖、オレンジの皮、バニラエッセンスを入れて火にかけ、沸騰直前まで温めます。
次に火を止めて、ゼラチンを加えて、溶かします。(沸騰させると固まらないので注意)
ざるでボウルにこし入れ、氷水にあてて混ぜながらとろみが出るまで冷やします。
器に入れ、冷蔵庫で冷やして固めます。
2)マチュドニアを作ります。
フルーツを角切りにし、グラニュー糖、レモン汁をかけて冷します。
3)パンナコッタにマチュドニアを添えて出来上がり。

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